【おすすめ】議事録作成ツール3選!

               
               

AI議事録取れる君
AI議事録取れる君の画像
おすすめポイント AIが自動で高精度要約
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RIMO voice(リモ ボイス)
RIMO voice(リモ ボイス)の画像
おすすめポイント スライダー機能でピンポイントな部分を聞き返せる
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AIGIJIROKU(AI 議事録)
AIGIJIROKU(AI 議事録)の画像
おすすめポイント 音声認識の精度が高い
詳細はこちら

おすすめの議事録作成ツールを紹介します!

「議事録をもっと簡単に作成したい!」そんな方におすすめの議事録自動作成ツールをご紹介します!

会議などの内容を記録したいけれど

・議事録を毎回作成するのが大変
・議事録自動作成ツールの使い方がわからない
・議事録自動作成ツールの精度は問題ないのか

など、議事録の作成や作成ツールの利用には悩みや疑問が多くありますよね。

最近では議事録作成ツールも数多くなっていますが、実際に使ってみないと使い勝手などもわからないので「どうやってツールを選べばいいのか」もわからない方は多いかもしれません。

そんな問題を解決するために当サイトでは、議事録自動作成ツールの種類やできること、議事録自動作成ツールの選び方などを詳しくご紹介していきます。またおすすめの議事録自動作成ツールも厳選してご紹介していますので、ぜひ参考にしてみてください。

議事録作成ツールとは?

議事録作成ツールは、会議や会合での議事録を効率的に作成するためのソフトウェアやアプリケーションのことです。これらのツールには、事前に用意されたテンプレートやフォーマット、時間管理機能、参加者の管理、ファイルの添付、共有と協力などの機能が備わっています。

これにより、会議の進行や情報の整理がスムーズに行えます。また、デジタル化された議事録は保存や検索が容易であり、過去の記録を迅速に参照することができます。

議事録作成ツールにより、会議の効率化や情報の整理が進み、効果的なコミュニケーションと意思決定を支援してくれるでしょう。

【おすすめ】議事録作成ツール

AI議事録取れる君

AI議事録取れる君

おすすめポイント

 
ポイント1基本は3ステップで簡単操作が可能、ファイルインポートやツール連携もスムーズ。ZOOMも起動~終了まで操作不要なので手軽、要約メールは1分で送信完了するので、あっという間に完結! ITツールが苦手な従業員も安心。
ポイント2 AIが自動で高精度要約
ポイント3 追加料金なしで要約機能を使える
ポイント4 ZOOMやTeamsとの連携も可能

1週間無料トライアルがあるので試しやすい!2時間の会議が1分で自動要約可能!

AI議事録取れる君は、マイクからの音声をAIが即座にテキスト化してくれるため、議事録作成の手間が大幅に削減可能です。それだけに留まらず、作成した議事録をAIが解析して小見出しや箇条書きを効果的に使用して要約までしてくれるので、要約の手間まで省くことができます。

また、1週間の無料トライアルが用意されているため、一度実際に使ってみてから導入するかどうかを決めるということが実現できるのも強みです。

口コミ・評判

リアルタイム議事録、驚くべき効率性(ルーイン)
リアルタイムでの音声文字起こしや共同編集、自動要約機能など、効率的な会議運営をサポートする優れた製品です。特に多忙なビジネス環境での活用において、現状存在するシステムの中では一番、時間と労力の節約に貢献すること間違いなしかと。

【サービス導入後の効果・メリット・解決したことを教えてください】
・会議の議事録作成が効率的に実現でき、時間と手間を削減
・チーム内での意思疎通が向上し、コラボレーションが円滑
・会議内容の要約により情報共有がスムーズになり、成果物の作成が効率化

引用元:https://boxil.jp/

議事録にかかる手間が大幅に減る(かものはし)
AIによって自動的に議事録を起こしてくれるため、議事録の作成にかかる手間が大幅に減るのが素晴らしい点です。zoomなどのweb会議アプリとの連携もできるので組み合わせて使えて便利です。

【サービス導入後の効果・メリット・解決したことを教えてください】
チームのミーティングの際の議事録の作成に時間が掛かってしまうのを減らしたく導入いたしました。AIに対する不安感もありましたが、よく使う単語の登録なども出来て、書き出し方法も種類が豊富なので議事録の作成や共有がとても簡単になりメリットを感じました。

引用元:https://boxil.jp/

基本情報

Web会議との連携 ZOOM、Teams
トライアル(無料)プラン
料金 【Enterprise】
料金:要問合せ
1か月あたりの定額議事録収録時間:10時間
Zoom連携:○
Microsoft Teams連携:○
音声ファイルインポート:○
単語登録:○
【Unlimited】
料金:要問合せ
1か月あたりの定額議事録収録時間:無制限
Zoom連携:○
Microsoft Teams連携:○
音声ファイルインポート:○
単語登録:○
機能■自動文字起こし:マイクからの音声をAIが即座にテキスト化、議事録作成の効率化を実現
■AI自動要約:文字起こしが終了すると、テキストをAIが解析して小見出しと箇条書きの要約を自動的に作成
■他機能:Zoom連携/Microsoft Teams連携*/ファイル取込/単語登録/翻訳/共同編集/ブックマーク/チーム/自動録音/ダウンロード/共有/メール展開など
対応デバイスChrome、Safari、Edge
利用シーンオンラインミーティング、社内会議、多言語ミーティングなど
問い合わせ メールフォーム
会社情報 株式会社ALM
〒100-6090
東京都千代田区霞が関3-2-5 霞が関ビルディング 13階

RIMO voice(リモ ボイス)

RIMO voice(リモ ボイス)

おすすめポイント

 
ポイント1スライダー機能でピンポイントな部分を聞き返せる
ポイント2 ChatGPTで文字起こしを要約
ポイント3 利用企業100社以上

1時間の音声データを約5分で要約!テキストと音声がシンクするスライダー機能搭載!

RIMO voice(リモ ボイス)は、1時間の音声データを5分前後で文字起こしすることができます。打ち合わせやオンラインイベントなどさまざまな場面で活用可能なので、活用の幅が広い議事録作成ツールを探している人は導入を検討してみるとよいでしょう。

そして、テキストと音声がシンクするスライダー機能が搭載されており、ピンポイントで音声を聞き返せるのも魅力的な部分です。

基本情報

Web会議との連携 記載なし
トライアル(無料)プラン
料金 ■ トライアル:3万円(税別)/月 10時間/月まで利用
上限超過時:30円(税別)/30秒
■ ライト:6万円(税別)/月
20時間/月まで利用
動画アップロード
単語登録による学習機能
上限超過時:30円(税別)/30秒
機能■テキストと音声がシンクするスライダー機能:音声データとテキスト(文字起こしした文章)がシンクしているので、文字を選択することでピンポイントに該当部分の音声を聞き返すことが可能
■他機能:日本語に特化したAIで自動文字起こし/AI が要約を作成/文字起こしデータのシェア/テキスト編集/音声を検索/人手による修正/法人用管理機能/ファイル書き出しなど
対応デバイス記載なし
利用シーン取材・商談・研修など
問い合わせ メールフォーム
会社情報 Rimo合同会社
〒150-6018
東京都渋谷区恵比寿4-20-3 恵比寿ガーデンプレイスタワー 18階

AIGIJIROKU(AI 議事録)

AIGIJIROKU(AI 議事録)

おすすめポイント

 
ポイント1音声認識の精度が高い
ポイント2 ZOOM連携をするだけで導入可能
ポイント3 リアルタイム翻訳30か国語対応

音声認識の精度が99.8%で非常に正確!参加者が複数名でも話者を特定して記録!

AIGIJIROKU(AI 議事録)はZOOM連携をするだけで会議やウェビナーなどでの会話をリアルタイムで画面上にテキストとして表示してくれるうえ、通話終了後は議事録を自動で保存してくれます。会話の内容が文字として可視化されるので会議が効率化されるのは、独自のメリットとなっている部分です。

加えて、音声認識の精度が非常に高く、30か国語のリアルタイム翻訳に対応しているのも強みです。

基本情報

Web会議との連携 ZOOM、Skype、Teams、Hangouts、Webex
トライアル(無料)プラン
料金 【年払い】
■チーム
32万7,800円/年
■ビジネス
220万円/年
【月払い】
■チーム
2万9,800円/月
■ビジネス
20万円/月
機能■AI要約機能:保有する大規模言語処理モデル「LHTM-2」を活用して、議事録のサマリーの作成を支援
■清書機能:「AI GIJIROKU」が書き起こした議事録から清書版(完成版)の議事録の作成をより簡単に行うためのサポート機能
■内部音声収録機能:Zoomに加えて、Microsoft TeamsやGoogle Meetなどの様々なオンライン会議ツールで議事録の書き起こしが可能
対応デバイス記載なし
利用シーン会議など
問い合わせ メールフォーム
会社情報 株式会社オルツ
〒106-0032
東京都港区六本木7-15-7 新六本木ビル 807

スマート書記

スマート書記

おすすめポイント

 
ポイント1導入実績がとても多い
ポイント2 機能が豊富
ポイント3 サマリーの素早い共有が可能

2,500社以上が導入し、累計で1万3,000人以上が利用している!

スマート書記は2,500社以上が導入していて、累計の利用者数は1万3,000人以上にも上ります。クラウド型の議事録作成支援サービスとなっているため、手軽に会議などの効率化を図ることが可能です。AIによる90%以上の正確さの文字起こしを利用できるので、手作業で議事録を作成していた頃と比べて格段に業務効率が上がることでしょう。

口コミ・評判

議事録の作成が楽になってます(金子)
文字起こしの精度は中々高いです。 まだ改善の余地がありますが、簡単に内容を把握する分には十分だと思います。

引用元:https://ktkm.net/

取材時のお守りになっています(遠藤)
"このご時世なので在宅勤務も多く、最近ではWebでのインタビューがメインです。録音の操作も簡単で、うまく使えています。 もともと人の手で一言一句文字起こし作業をしていたので、それをAIに任せることに最初は少し不安はありました。しかし、概要や要点、インタビュー相手の発言内容を記録するために使うには、精度も十分だと感じています。 なによりも、Web会議ツールの録音に加えてスマート書記でも録音されていてバックアップにもなりますし、取材中にメモを取ることに必死にならなくても良いので、インタビューにより集中して会話中の気になる話題を掘り下げたり、お相手のお話をより深く聴くことができるようになった気がします。 チームとして心がけている「価値あるコンテンツを届ける」ことにも貢献していると思います。"

引用元:https://www.smartshoki.com/

基本情報

Web会議との連携 ZOOM、Teams、Google Meetなど
トライアル(無料)プラン
料金 【基本使用料:3万円/月~】
・利用料金は基本使用料とオプション費用で構成
・利用人数にあわせて見積もり
■ 利用できる機能
録音、議事録エディタ、音声・動画のアップロード、用語登録、フィラー除去、自動話者分離、タイムスタンプ、メール共有、ダウンロード、サマリー、and more!
・文字起こしパック(オプション)
1か月に利用できる時間を、利用予定に合わせて購入が可能。
機能内部音・マイクでの録音機能/マイクON・OFF機能/音声ファイルインポート/議事録特化エディタ/タイムスタンプ機能/同時編集機能/日・英の自動AI文字起こし/AIアシストで自動要約や清書、要点を抽出/用語登録で、文字起こし結果の精度向上/決定事項・ToDoサマリー自動抽出/メール共有/URL共有など
対応デバイス記載なし
利用シーンオンライン会議など
問い合わせ メールフォーム
会社情報 エピックベース株式会社
〒141-0031
東京都品川区西五反田5-1-3 ヘリオスビル 2F

Aces Meet(エーシーズ ミート)

Aces Meet(エーシーズ ミート)

おすすめポイント

 
ポイント1最先端のAI技術を活用
ポイント2 分析機能も充実
ポイント3 二要素認証を採用

東大松尾研究ベンチャーのAI技術を活用!商談後の相互フィードバックが加速する!

Aces Meet(エーシーズ ミート)を導入することで得られる効果としては、議事録作成や商談内容の作成にかかる時間の55%削減、メンバーの育成にかかる時間についてもOJTは50%削減、ロープレにおいても60%削減、商談からの受注率351%アップといったことが見込めます。

あくまで参考情報ですが、これだけの効果が期待できるということを念頭に置いて検討してみてください。

口コミ・評判

営業活動の記録を容易に残せるようになった(匿名のユーザー)
営業部門の人員は少ないものの、それぞれの情報をまとめて一元化する点に弱みがありました。そこで、ACES Meetを導入することで商談時の議事録をAIで簡単に文字起こしできるようになりました。非常に精度が高くほぼ手直しせず利用でき、またシステムの安定度も高いので使いやすいサービスとして社内でも好評です。 ─ サービス導入後の効果・メリット・解決したことを教えてください 従来、営業担当が自分で議事録を書き起こしていました。ただし、多くのクライアントを抱えていると議事録作成が追いつかないことが多かったです。そこで、ACES Meetを導入することでスピーディーに議事録を作成できるようになり、営業担当同士の情報共有もスピーディーにおこなえるようになりました。

引用元:https://boxil.jp/

オンライン会議がスムーズに。(匿名のユーザー)
無料プランでも使える上に、操作方法が簡単でした。さらに、オンライン会議の際に文字起こしをできる機能もあるのでオンライン会議の際の聞き取りずらい、見ずらいが無くなりました。 ─ サービス導入後の効果・メリット・解決したことを教えてください 普段のオンライン会議では、通信環境があまり良くない際に音声が乱れる事がありました。しかし、サービス導入によって、会議の際に文字が表示されるようになった為、会議の内容をしっかりと理解する事ができるようになりました。

引用元:https://boxil.jp/

基本情報

Web会議との連携 ZOOM、Google Meet、Teams
トライアル(無料)プラン 記載なし
料金 記載なし
機能■オンライン会議の自動記録・文字起こし:ACES Meetとビデオ会議ツールを連携すると、会議を自動で記録・文字起こしを実施
■他機能:電話の自動記録・文字起こし/AI議事録/コメント/対話分析/トピック分析/パスワード付外部共有/Salesforce連携/二要素認証/同一マイクでの音声分析など
対応デバイス記載なし
利用シーン記載なし
問い合わせ メールフォーム
会社情報 株式会社ACES
〒113-0034
東京都文京区湯島2-31-14 湯島ファーストジェネシスビル 3階

【その他】議事録作成ツール

YOMEL

YOMELはコールセンター向けの議事録作成ツールです。オペレーターのACWやSVの管理・教育業務の工数を減らすことで、業務効率化やお客さま満足度アップなどの効果が期待できます。

基本情報
Web会議との連携 ZOOM、Teams、Google Meetなど
トライアル(無料)プラン
料金 記載なし
問い合わせ メールフォーム
会社情報 アーニーMLG株式会社
〒812-0013
福岡県福岡市博多区博多駅東1-12-6 花村ビル7F-8F
toruno

torunoは対面会議・ウェブ会議のどちらでも利用できるのが魅力であり、かんたん操作のみでテキストや音声、資料画面キャプチャなどの記録が可能です。アプリ連携なども不要で誰でもかんたんに接続できるため、パソコン操作に詳しくない人も手軽に取り入れられます。

基本情報
Web会議との連携 ZOOM、Teams、Google Meetなど
トライアル(無料)プラン
料金 【有料プラン】
月額料金:1,650円(税込)
従量料金:2.2円/分
記録時間:月10時間(10時間以降は従量料金が発生するが記録可能)
保存容量:20GB(約80時間分)
問い合わせ メールフォーム
会社情報 株式会社リコー
【本社】
〒143-8555
東京都大田区中馬込1-3-6
AmiVoice

AmiVoiceは、議事録作成の手間を大幅に減らしてくれます。AmiVoiceScribAssistを使用すれば、ネット環境に関わらずどんな場所でも使用できます。情報漏洩の心配もありません。

基本情報
Web会議との連携 Zoom、Microsoft Teams、Webex by Cisco、Google Meet、Skype、V-CUBE ミーティング、LiveOnなど
トライアル(無料)プラン 記載なし
料金 記載なし
問い合わせ メールフォーム
会社情報 株式会社アドバンスト・メディア
【本社】
〒170-6042
東京都豊島区東池袋3-1-1 サンシャイン60 42階
COTOHA Meeting Assist

COTOHA Meeting Assistとは、議事録作成支援サービスです。AIを利用して会議の発言など、リアルタイムでのテキスト化や議事録作成の効率化を実現するサービスです。また、要点の整理や作成ができ、チーム内での情報連携をスピーディーに行えます。

基本情報
Web会議との連携 ZOOM、Teams、Google Meetなど
トライアル(無料)プラン 記載なし
料金 【基本契約】
月額料金:38,500円(税込)
CPU1コア/メモリー8GB/ディスク100GBを含む【APIパック(G)】
月額料金:16,500円(税込)
1カ月あたり約50時間分の音声認識および翻訳が可能。
最大50パックまで追加可能。
問い合わせ メールフォーム
会社情報 エヌ・ティ・ティ・コミュニケーションズ株式会社
【本社】
〒100-8019
東京都千代田区大手町2-3-1 大手町プレイスウエストタワー
Zmeeting

Zmeetingの音声認識率は90%以上を誇り、議事録作成面倒を大幅に削減してくれます。また、自動文字起こし機能をはじめ、社内用語が登録できる辞書登録機能や、不要語句を自動で除去するフィラー機能はとても便利です。

基本情報
Web会議との連携 Zoom
トライアル(無料)プラン 記載なし
料金 記載なし
問い合わせ メールフォーム
会社情報 Hmcomm株式会社
【本社】
東京都港区芝大門2-11-1 富士ビル 2階・5階
TalkVisible

富士通のTalkVisibleは、AI技術を利用した会議録作成支援サービスです。会議の準備・運用の手間を大幅に軽減し、発言者の自動識別と発言の文字起こしを行います。さらに、専門用語を自動で認識する機能も備えており、会議録作成の精度が大幅に向上させることが可能です。

基本情報
Web会議との連携 記載なし
トライアル(無料)プラン
料金 【TalkVisible(プラン30)】
利用可能時間:月30時間/月
料金:6万円/月【TalkVisible(プラン60)】
利用可能時間:月60時間/月
料金:10万円/月【TalkVisible(プラン100)】
利用可能時間:100時間/月
料金:15万円/月

【TalkVisible(プラン180)】
利用可能時間:180時間/月
料金:25万円/月

問い合わせ 電話・メールフォーム
会社情報 富士通株式会社 本店
〒211-8588
神奈川県川崎市中原区上小田中4-1-1
TIMO Meeting

TimoMeetingは、パーソルプロセス&テクノロジー社が開発したミーティングマネジメントツールです。会議前の事前準備や自動議事録作成機能などにより、会議にかかる手間を大幅にカットしてくれるため、論点を絞って議論を行い、会議を有意義にできます。

基本情報
Web会議との連携 記載なし
トライアル(無料)プラン
料金 記載なし
問い合わせ メールフォーム
会社情報 パーソルプロセス&テクノロジー株式会社
【本社】
〒135-0061
東京都江東区豊洲3-2-20 豊洲フロント7F
Notta

Nottaはパソコン・スマホの両方で使える自動文字おこしサービスです。最新のAI音声認識エンジンを搭載しているため、会議の1時間の音声をわずか5分で自動的に文字おこしが可能です。チームで情報を共有するための議事録機能もあるため、連携しながら業務を遂行することもできます。

基本情報
Web会議との連携 記載なし
トライアル(無料)プラン
料金 【個人向け(プレミアム)】
料金:1,200円/月
ユーザー数:1名
文字おこし時間:1,800分/月【法人向け(ビジネス)】
料金:6,210円/月
ユーザー数:2名
文字おこし時間:2,400分/月【法人向け(エンタープライズ)】
料金:要相談
ユーザー数:21名以上カスタマイズ可能
文字おこし時間:時間制限なし
問い合わせ メールフォーム
会社情報 Notta株式会社
【本社】
〒150-0043
東京都渋谷区道玄坂1ー12ー1渋谷マークシティW 22階
OPTiM® AI Voice Recorder

OPTiM Al Voice Recorderは音声認識を用いて、テキストの作成や編集ができるツールです。他社と比べてみても性能が非常に高く、ボイスレコーダーやマイクに向かって発声する意識的発話においても圧倒的精度を誇っています。

基本情報
Web会議との連携 記載なし
トライアル(無料)プラン
料金 記載なし
問い合わせ メールフォーム
会社情報 株式会社オプティム
【本社】
〒105-0022
東京都港区海岸1丁目2番20号 汐留ビルディング18F
GIJI

GIJIは、効率的な議事録作成を実現するための優れたツールです。「書く・共有・参照の3つの機能で無駄をなくしたり、ISMS認証取得済みであったりという特徴を持ちます。

基本情報
Web会議との連携 記載なし
トライアル(無料)プラン
料金 【Standardプラン】
月額料金:300円/ユーザー
販売単位:1ユーザーor10ユーザー
契約期間:1ユーザーの場合1ヶ月〜
契約期間:10ユーザーの場合6ヶ月、1年、2年、3年
問い合わせ メールフォーム
会社情報 株式会社 アジャイルウェア
【大阪本社オフィス】
〒540-0012
大阪市中央区谷町1-3-12 天満橋リーフビル8階
ailead

aileadは、会議の録画機能や文字起こし機能などがあり、業務を大幅に効率化させることが可能です。外部ツールと連携させることで、さらに業務を効率よくできるのも大きなメリットでしょう。

基本情報
Web会議との連携 ZOOM、Teams、Google Meetなど
トライアル(無料)プラン 記載なし
料金 記載なし
問い合わせ メールフォーム
会社情報 株式会社バベル
【本社】
〒150-0001
東京都渋谷区神宮前4丁目32-12 ニューウェイブ原宿6階

ここからは、議事録自動作成ツールの概要をはじめ「利用するメリットやデメリット」「議事録自動作成ツール選びのポイント」などについて詳しく解説しています。ぜひ参考にしてみてください。

議事録自動作成ツールとは?

議事録自動作成ツールとは?の画像
これまで議事録の作成で文字起こしなどをする場合、担当者が手打ちで作成するのが一般的でした。そんな作業をより便利に効率よくしてくれるのが、AIの技術を用いた議事録自動作成ツールです。

議事録自動作成ツールは、人が行っていた作業を幅広くサポートしてくれ、昨今では多くの企業が会議時などに導入しています。ここでは初めて議事録自動作成ツールを利用する方のために、議事録自動作成ツールでできることをご紹介します。

自動文字起こし

議事録自動作成ツールはAI音声認識機能を活用して、会議中の音声を自動的に文字起こししてくれる機能がメインとなっています。録音したデータから文字起こしをするものもあれば、リアルタイムで文字起こししてくれるものもあり、その場で会議中の発言をチェックすることも可能です。

これまで文字起こしといえば会議を録音したものを担当者がPCで手打ちしてまとめるという方法が取られることが多かったですが、それには多くの時間や労力がかかってしまいます。また細かな部分は会議中にメモをしなければならなかったり、誰もが見やすい議事録にするために時間をかけて文章を構築しなければならなかったりと担当者の負担が大きいものでもありました。

その点議事録自動作成ツールは発言を聞き逃す心配もなく、会議中にメモを取ったり会議後にそのメモをまとめたりする必要もないため、担当者が本来の業務に集中できるようになります。最近ではAIの精度も向上していることから、今後ますます議事録自動作成ツールを導入する企業は増えていくはずです。

自動要約

議事録作成にはまとめる力や知識なども必要になってきますが、議事録自動作成ツールでは自動要約という機能で会議の要点をまとめてくれます。その日の会議の内容を要約し、重要だとされるポイントを箇条書きでまとめて記録するので、効率的に議事録作成ができるようになるでしょう。

人によっては要点を掴むのが苦手な方や、まとめるのが苦手な方もいますが、そのような方でも不安なく議事録作成を行えるのは嬉しいポイントです。次の会議までに提案事項をまとめる場合などにも活用できるので、会議のための作業時間を大幅に減らせて担当者の負担も減らすことができるでしょう。

多言語翻訳

議事録自動作成ツールには、入力されたテキストを自動翻訳する機能も搭載されています。翻訳できる言語はツールごとに異なりますが、日本語で発信された言葉を外国語に変換したり海外の会議を日本語に変換したりできるので、海外との会議が多い企業にとって非常に便利だといえます。

なかには90以上の言語を主要な言語に翻訳できる機能を搭載しているような、幅広い国に対応できる議事録自動作成ツールもあります。より海外とのやり取りやコミュニケーションを円滑にするためにも、ぜひ自社に合う議事録自動作成ツールを利用しましょう。

ポイント
  • 議事録自動作成ツールは会議の会話をAIが自動で文字起こししてくれるツール
  • 自動文字起こし以外にも要点をまとめる機能や翻訳の機能などが搭載されている

議事録作成ツールでできること

自動文字起こし

AIが音声を読み取り、自動でテキスト化してくれます。会議や打ち合わせ、商談、インタビュー、セミナーや講義などの記録に役立ちます。

音声を聞き分けて、誰の発言か区別する機能を備えたツールもあるため、多人数が発言するような場面にも対応可能です。「あー」「はいはい」などの意味を持たないワードの自動削除や、句読点の自動挿入などの便利な機能もあります。

AI技術の進歩によって、自動文字起こしの精度は年々向上しており、自動文字起こしの機能はさまざまな場面で役立つといえます。

従来のテープ起こしでは、録音したうえであとから聞き返して文字入力をする必要がありましたが、議事録作成ツールを活用することで、文字起こしにかける時間や手間を省けます。

会議の音声からタスクを自動作成

議事録作成ツールによっては、事前に設定しておいたキーワードを会議の内容から拾ってタグ付けも可能です。会議中の発言をAIが自動認識して、タスクを自動で作成してくれる機能もあります。

「明日までに企画書を作成する」「〇月〇日に取引先を訪問する」などの項目をタスクとしてラベル付けすることも可能であり、会議の内容を実行しやすいようにサポートしてくれるのです。

担当者や期限などを明確にして、日付が近づくと知らせてくれるリマインド機能を持つツールもあります。

議事録の共有

議事録作成ツールで作った議事録は、簡単に共有できるのが特徴です。議事録作成ツールにもともと入っているテンプレートを利用することはもちろん、自社で使いやすいフォーマットを作成して保存しておき、利用できるツールもあります。

議事録は、出席者があとから会議の内容を振り返りたい場合や会議に参加していない人が、内容を共有する際にも役立ちます。簡単に共有できることで、より議事録を活用しやすくなるでしょう。

複数人で内容をオンラインで共有できるだけでなく、リアルタイムで複数人と共有して、編集や作成、コメントなどができるものもあります。

多言語をリアルタイムで翻訳

海外の顧客や、海外支社のメンバーとの会議においては、日本語以外の言語で会話することもあるでしょう。一部の議事録作成ツールにはAIによる自動翻訳機能が備わっており、英語や中国語、フランス語など、さまざまな言語に対応できます。

会議中の会話をAIがリアルタイムに翻訳して、画面に字幕表示させる機能を備えたツールもあります。翻訳されたテキストを見ながら会話できるため、音声が聞き取りにくい場合にも会議の進行を妨げずに済むうえ、聞き間違いも起こりにくいでしょう。

議事録自動作成ツールを利用するメリットとは?

議事録自動作成ツールを利用するメリットとは?の画像
議事録の作成をこれまで担当者が行ってきた場合、今さらツールを導入する意味はあるのだろうか?と疑問を感じる方もいるかもしれません。議事録自動作成ツールを利用することで得られるメリットは多く、ここではそのメリットをご紹介するのでぜひチェックしてみてください。

作業時間を大幅に削減できる

議事録自動作成ツールを利用することで得られる1番のメリットは、議事録作成にかかる時間を大幅に削減できることです。議事録は録音やメモをとった会議を後から確認し、要点をまとめて重要な発言を残しておくなどのさまざまな作業を経て完成します。

人の手によるものであるために聞き逃しや要点を見落としてしまうこともあり、とくに長時間の会議では議事録のミスも生まれやすくなります。また議事録は作成するときだけでなく、事前に録音やメモの準備をするなど会議中以外にもさまざまな手間や負担が発生します。

その点議事録自動作成ツールを利用すれば、そもそも音声自動認識機能によって自動で会話をテキスト化してくれるので音声データやメモをもとに議事録を作成する必要がなくなります。もちろん事前準備も議事録自動作成ツールを用意するだけになるので、今まで議事録作成にあてていた多くの時間を減らして本来の業務に取り組む時間を増やすことができます。

これによって本来の業務を効率化したり人手不足を解消したりという部分にも繋がるケースもあり、会社全体にも良い影響をもたらしてくれる可能性もあるでしょう。

議事録の情報共有の迅速化

議事録自動作成ツールはテキスト化された会議内容を、関係者に迅速に共有できるというメリットもあります。作成された議事録ファイルの管理やWEB化が簡単に行えるので、会議終了後すぐに決定事項や検討する内容について共有することが可能です。

また会議の内容はテキスト化されていることから検索にも対応でき、必要な部分を効率的に検索して内容を振り返ったり、次回の会議までに検討するべきことをきちんと理解できたりなどにも活用できます。もちろん過去に行われた会議を参考にしたい場合にも簡単に検索できるので、よりスムーズに会議の準備ができるようになる可能性もあるでしょう。

さらに議事録自動作成ツールのなかには録画データのなかで共有したい箇所を指定してURLを発行できるものや、録画データのなかで気になるポイントにコメントを残せる機能が搭載されているものなどもあります。これらを利用することでより関係者の意思統一を図りやすくなり、会議自体をスムーズに進めることができるようになるかもしれません。

多言語の会議でも楽に議事録が作成できる

議事録自動作成ツールには翻訳機能を搭載しているものが多いですが、それを利用すれば多言語の会議でも簡単に議事録が作成できるというメリットがあります。リアルタイムで外国語を日本語に、日本語を外国語にできるツールもあるので、通訳を挟むことなく別の言語同士でもスピーディに会議を進めることができます。

外国語が不得意な方でも不安なく会議に参加できるため今までは参加できなかった新しいメンバーが加わることにより、これまでになかった新しいアイデアを生み出すこともできるでしょう。また意思疎通がすぐにできることで重要事項の決定もスムーズにでき、よりビジネスの可能性を大きく広げられる可能性もあります。

このように議事録自動作成ツールは手間や負担を減らすだけでなく、ビジネス面での新しい可能性を生み出してくれる可能性があるツールだといえるでしょう。

ポイント
  • 自動文字起こしによって議事録作成の時間や負担を大幅に減らせる
  • 海外企業との会議もスムーズになりビジネスの幅を広げられる

議事録作成ツールの利用シーン

議事録作成ツールは、ビジネスシーンや学術研究など、様々な場面で利用されています。ここでは、代表的な利用シーンを紹介します。

まず、ビジネスシーンでは、会議や打ち合わせでの議事録作成に利用されます。議事録作成ツールを使用することで、議事録の作成や修正が簡単にできるため、会議の進行がスムーズになるのがメリットです。デジタル化された議事録は、過去の記録を迅速に参照することができるため、情報共有や意思決定の支援に役立ちます。

次に、学術研究の場面では、研究会や学会での議事録作成が利用シーンです。研究会や学会では、多数の参加者がおり、発言や意見を記録する必要があります。議事録作成ツールを使用することで、参加者の管理や発言の記録が容易になるため、議事録の作成がスムーズに行えます。

また、自治体や地方公共団体では、議会や委員会での議事録作成でも利用可能です。議会や委員会では、多数の議員や委員がおり、発言や意見を記録する必要があります。

そのため、議事録作成ツールを使用することで、参加者の管理や発言の記録が容易になるため、議事録の作成がスムーズに行えます。

さらに、非営利団体やボランティア団体でも、会議や総会での議事録作成に利用されます。非営利団体やボランティア団体では、意見や提案を出すことが多いため、議事録の作成が重要になります。

議事録作成ツールを使用することで、会議の進行がスムーズになり、議事録の作成が簡単に行えます。このように、議事録作成ツールは、ビジネスシーンや学術研究、自治体や地方公共団体、非営利団体やボランティア団体など、さまざまな場面で利用されています。

議事録作成ツール導入の際に重視する点は?アンケートで調査!

議事録作成ツールは会議などの効率を格段に上げてくれるため、業務効率を上げたい場合は導入するのがおすすめです。さまざまな特徴を持ったツールがたくさん存在するので、目的に合ったものを選んで導入すれば、確かな効果を上げられることでしょう。

しかし、適したツールを選ぶことができないと、思ったほどよい結果が生まれなかったというようなことにもなりかねません。そこで、当サイトでは議事録作成ツールを導入する際に重視する点についてのアンケート調査を行ったので、導入を考えている人はぜひ結果をチェックしてみてください。

「議事録作成ツールを導入するとしたらどんな点を重視しますか?」という質問をしたところ、結果は以下のようになりました。

議事録作成ツールについてのアンケート結果画像

第1位は「料金」で36%でした。議事録作成ツールは基本的に有料のツールとなっているため、導入するにあたってどのくらいの料金がかかるのかを確認しておくことは必要不可欠です。

単純に金額が違うだけでなく、料金システムが違っているケースも多いため、そういった部分まで細かくチェックし、もっとも適していると思えるツールを選ぶようにするとよいでしょう。月にどれくらい使用するのか、使用するに際してどのくらい手間がかかるのかなども含めて、コストパフォーマンスが一番よいと自信を持って言えるツールを探してみてください。

第2位は「自動要約と精度」で24%でした。議事録作成ツールの中には、議事録の内容を自動的に要約してくれる機能が搭載されているものが存在します。そうした自動要約機能はとても重宝しますが、精度に難がある場合は実用的とはいえません。

精度が高ければ高いほど、業務効率もぐんと上がります。そのため、自動要約機能を活用したいと考えているなら、その精度がどのくらいのレベルなのかを確認しておくようにしましょう。

第3位は「WEB会議との連携」で23%でした。ZoomやMicrosoft TeamsといったWEB会議に使用するツールと連携できる議事録作成ツールを導入すれば、連携できないタイプのツールを導入した場合より多くの場面で活躍してくれます。選ぶのなら、WEB会議用のツールと連携できるタイプにしておくのが無難です。

第4位は「無料トライアルがあるか」で17%でした。やはり、実際に使ってみないことにはどういった部分が便利で、逆にどのような点があまり便利ではないように感じるのかといった使用感は分からないため、無料トライアルがあるツールを選んで一度使用してみるのがおすすめです。

以上がアンケートの結果です。続いては、議事録自動作成ツールの選び方のポイントとはどのようなものなのかを改めて確認していきましょう。

議事録自動作成ツールの選び方のポイント

議事録自動作成ツールの選び方のポイントの画像
最近では議事録自動作成ツールを導入する企業が増えていることから、それに合わせて多くの議事録自動作成ツールが販売されています。そのため、どの議事録自動作成ツールを選べばいいかわからないと悩む方も多いのではないでしょうか。ここではそんな方のために、議事録自動作成ツールを選ぶ際にチェックしたいポイントをご紹介します。

料金

議事録自動作成ツールを利用する場合に必ず費用が発生しますが、料金の設定方法や料金自体もツールごとに大きく変わるので事前にチェックしておくことが大切です。たとえば月額で固定料金になっているものもあれば、利用時間によって料金が変動するものもあります。

料金はできるだけ抑えたいと考える方もいるかもしれませんが、あまりにも安いツールの場合機能が十分でなく使いにくかったり別のツールに乗り換えなければならなくなったりする可能性もあります。価格を見る場合は機能などほかの要素と合わせてバランスのいいものを選ぶことが大切です。

また同じ料金であっても1つの会議に参加できる人数の上限が異なったり、複数のプランを提案している場合は安いプランでは利用できる機能が制限されたりというケースもあります。せっかく利用するのなら価格的にも納得でき、不便さを感じないような議事録自動作成ツールを選びましょう。

WEB会議との連携

最近ではZoomやGoogleMeetなどを用いたWEB会議を行うのが一般的にもなっているので、その場の会議だけでなくオンラインでの会議とも連携できる議事録自動作成ツールを選ぶのがおすすめです。多くの企業でWEB会議のツールが導入していますが、自社の使用している会議ツールが利用できるかどうかは事前に確認しておきましょう。

また連携したツールでのスムーズな資料のアップロードができるかどうかも確認し、より会議をスムーズに進められるような議事録自動作成ツールを選んでください。これらに付随して会議参加者のスケジュール連携などもできる機能があると、効率よく会議日を決められたり会議で決まったあらたなスケジュールを連携することができて便利です。

自動要約と精度

機能面では自動要約があること、そしてその精度が高いものを選ぶことが大切です。自動要約とはすでにご紹介しているように、会議の要点を自動的にまとめてくれる機能のことで、よりわかりやすい議事録を作成するうえで欠かせない機能でもあります。

またその精度が高いほど会議の参加者が納得できる議事録になり、後で見返したときなどにも非常に役立つはずです。精度が低いと結局担当者が手直しをしなければならず、それに多くの時間がかかってしまう可能性があり、かえって不便になってしまうこともあるでしょう。

もし業界や企業によって専門用語を頻繁に利用する場合などは、辞書機能がついているものやAIの学習機能が優れているものを選ぶと、より精度の高い議事録作成が可能になります。また自動要約の精度が高いと翻訳をする際にも海外の方にも伝わりやすい内容にすることができるので、そのような場面でも役立つはずです。

無料トライアルがあるか

費用や機能などはある程度事前にチェックしておきたいものですが、やはり実際に使ってみないと自社の利用方法に適しているのか、機能を使いこなすことができるのか、不便な部分がないかなどの細かな部分まで判断することはできません。だからこそ、契約前に無料トライアルができる議事録自動作成ツールを選んで実際に使ってから導入を決めましょう。

トライアル期間中は少人数の会議から大人数の会議、多言語の会議などさまざまなケースを試して、問題なく議事録自動作成ツールが稼働できるかどうかをチェックしてみてください。文字起こしされた文章の内容がどのくらい正確であるか、文章の編集は簡単にできるか、ファイルの管理や共有がしやすいかなど、あらゆる部分での使いやすさを見てみましょう。

またトライアルでわからないことがあって問い合わせをした場合に、サポートが十分であったかなどもチェックしておきたいポイントです。契約してから後悔しないようトライアル中にあらゆることを試して、納得して利用できる議事録自動作成ツールを見つけましょう。

機能が足りているか

議事録作成ツールには、音声の録音や再生、文字起こしといった基本機能をはじめ、さまざまな機能が備わっています。たとえばテンプレート、エクスポート、AI音声認識、翻訳、辞書登録といったものが代表的な機能といえるでしょう。

翻訳機能のあるツールを例にすると、外国語のインタビューを、実際に話した母国語の両方で文字起こししてくれます。

このように自社にとって必要な機能があるかどうか、かならずチェックしてください。

自社の利用範囲に応じているか

議事録作成ツールの種類によって、録音時間や搭載機能、料金などが異なっています。そのため、自社の利用規模に適したツールを選ぶようにしましょう。

たとえば録音時間が月3時間程度という場合は、月50時間も録音できるツールを導入したところで、容量や費用を無駄にしてしまいます。録音時間が長く、また機能が充実していると、どんどん料金が高くなってしまうので、録音時間や機能は実際どれほどあれば十分なのかを整理し、利用範囲に応えたツールを選びましょう。

ios/Android対応か

PCはもちろん、それ以外のデバイスに対応していることも重要です。ツールによってはPCしか対応していない場合もあるため、スマホで使えないとなるとツールを再検討する手間が発生してしまうでしょう。

そのため検討する際は、そのツールがiosとAndroidに対応しているか、あらかじめチェックしてください。

音声認識の精度はじゅうぶんか

議事録作成ツールの音声認識の精度は、およそ7~8割とされており、決して完璧なものではありません。音声認識の精度が低いツールは認識ミスが頻発しやすいため、そうなれば文字起こしを手作業で行うこととなるでしょう。

なおツールによっては、発言者を聞き分けたり専門用語にも対応しているタイプもあります。議事録作成ツールは音声認識がまだ不十分なので、なるべく精度の高いものを選ぶようにしましょう。

操作性にすぐれているか

議事録作成ツールを扱いこなせるようになるまで、時間はかかってしまうでしょう。特にIT系のツールに慣れていない従業員は、慣れるのによけい手間がかかってしまうことが懸念されます。

こうした問題を踏まえると、議事録作成ツールはデザインがシンプルで、直感的に操作できるようなものだと、そのような手間や時間を抑えやすくなるでしょう。

操作性がよくないツールは定着しにくく、かえって生産性を下げてしまいます。そのため契約する前に、まずは無料トライアルで従業員に試してもらって、使用感をヒアリングして問題がなかったものを選ぶといいでしょう。

議事録作成ツールを導入する際の注意点

議事録作成ツールを導入する際の注意点は、以下の7つです。

音声認識レベル

議事録作成ツールの主な魅力は、会議での音声を自動的に文字に変換できることです。しかし、せっかく導入しても音声認識レベルが不十分だと、文字起こしした後に、さらに手作業による編集や確認作業が必要になるでしょう。

販売されている議事録作成ツールは基本的に音声認識力が高くなりますが、万全とはいえないため、録音機能や必要な個所のみ聞き直せる機能が搭載されていると安心でしょう。

また、議事録作成ツールを効果的に活用するためには、録音環境を整備することも重要です。録音環境は、音声認識力に大きく影響します。雑音の少ない静かな環境で録音しましょう。

同時に、議事録作成ツールを利用する旨を参加者に伝えることも大切です。参加者の協力があればこそ、ツール精度の向上が見込めるでしょう。

ツールの連携

議事録作成ツールは自社で利用しているWeb会議ツールなどと連携できることが望ましいです。Web会議で録音または録画したデータを議事録作成ツールにスムーズに取り込めるかどうかは、作業効率に大きな影響を与えます。

自社の会議や商談、打ち合わせ方法によっては、あらかじめZoomなどのオンラインツールと連携して、自動で会話内容を文字起こしが可能なWeb会議に強みをもつツールを選びましょう。連携がうまくいかない場合、データの手動アップロードや変換が必要となり、手間と時間がかかってしまうので注意が必要です。

他にも、議事録作成ツールでは、カレンダー読み込み機能やタスク管理機能との連携により、効率的な情報共有とワークフローの改善が可能です。たとえば、タスク管理機能を連携することで、会議や議事録内で発言されたタスクを一元管理できます。タスクの優先順位や状態を追跡し、プロジェクトの進捗を可視化ができるツールを選びましょう。

サポート体制

議事録作成ツールを導入する前に、提供元のサポート体制を確認しましょう。

仮に、トラブルが発生しても、サポート体制が充実していれば迅速かつ適切な対応を受けられます。どのようなサポートが提供されているのか、サポートにかかる費用や対応時間帯などを把握することも大切です。

セキュリティ性の確認

会議やプロジェクトの議事録には機密情報が含まれているため、情報漏洩に注意する必要があります。セキュリティ面でも安心して使用できるツールを選びましょう。

たとえば、SSLプロトコルを使用して通信データを暗号化しているツールを選ぶことで、データが送受信される際に第三者による不正アクセスから保護できます。費用は高くなりますが、お客様専用クラウドを提供しているツールも存在します。クデータの保護を強化することで、よりデータが外部に漏れるのを防げるでしょう。

多言語対応の有無

多言語で会議を行う場合、議事録作成ツールの多言語対応と翻訳機能の品質は必ずチェックしましょう。国際的なビジネス環境では、多言語対応が求められます。しかし、誤った言語では信頼性を構築できません。

口コミなどを参考にしたり、実際に無料体験するなど、リサーチを徹底することが重要です。

不随機能

議事録作成ツールには、カレンダー読み込み機能や要約編集機能など不随機能が搭載されています。必要のないケースも多いですが、不随機能が充実していると利便性が向上します。

たとえば要約編集機能は、音声認識によって文字起こしされた議事録を簡単に要約・編集できる機能です。議事録の編集時間を短縮したい場合に有効です。

他にも議事録の見た目を統一させたり、共有スピードを高めたりしたい場合には、テンプレート機能などがあると利便性が向上します。自社に必要な機能が搭載されているか、業務効率が図れるのかをきちんと確認しましょう。

操作性の確認

ツールの操作がシンプルかつ直感的であれば、導入プロセスが迅速かつスムーズに進行します。たとえば、操作が複雑だと、導入する前に初期教育などに時間もコストもかける必要が出てきます。

自社の担当者や利用者のITスキルを考慮しながら、高度な技術スキルが必要ないツールを選ぶことで、社内で浸透させやすくなるでしょう。

議事録作成ツールの費用相場

議事録作成ツールは、収録時間数などプランによって異なります。

具体的には、月額でサービスを提供しているツールや1ユーザーごとに課金する必要があるツールも存在します。月額料金型の費用相場は約3万円前後です。1ユーザー課金型では、月額900円から利用できるツールもあります。

たとえば、月額3万円前後の議事録作成ツールでは、約100時間の収録時間が含まれていたり、グループ作成機能や保存領域も100GBになっており、そのなかで文字起こしを行えたりします。収録時間を超過すると分ごとに従量課金が発生するのが一般的です。

また、ツールによって初期費用がかかる場合があります。ツールを選定する際に初期費用の有無を確認しましょう。ビジネスの規模やニーズに合わせて、各ツールの詳細な費用体系を確認し、予算に合致するツールを選ぶことをおすすめします。

ポイント
  • 料金や機能面で納得できる議事録自動作成ツールを選ぼう
  • 無料トライアルであらゆるケースを試してみるのがおすすめ

議事録自動作成ツールを活用する上でのコツはある?

議事録自動作成ツールを利用する上でのコツはある?の画像
議事録自動作成ツールを導入するのなら、より効率的に議事録を作成できるようにするために、また上手に使いこなすために知っておきたいコツがあります。導入が失敗に終わらないようにするためにも、ぜひご紹介する内容を抑えておきましょう。

音質

音声認識の精度が高い議事録自動作成ツールであっても、会議中の音の環境が悪いと正常に音声を認識してくれないことがあります。たとえば周囲がガヤガヤしていて雑音が入りやすいような場所で利用すると、本来マイクが拾うべき音声を拾えなくなってしまい、テキスト化も適正にされなくなってしまいます。

とくに発言者以外の話し声が大きい場合やスマホの音などがあると、マイクはより大きい音を拾ってしまいます。そのためより正確に音声認識させたいのなら、まずは余計な音が入らないよう会議の環境を整えることが大切です。

また音を拾うマイクには、360度全方向の音を認識する全指向性のもの、特定の方向の音が拾いやすい単一指向性のもの、前後で音の拾いやすさ、聞こえやすさが大きく変わらない双指向性のものなどがあります。周囲すべての音を拾うマイクだと雑音も拾いやすいので、特定の方向の音を拾いやすい単一指向性のものを発信者の近くに設置しておくと、より音声認識の精度が上がるでしょう。

AIを活用する

議事録自動作成ツールにはAIを活用してテキスト化を行えるものも多いです。AIには学習機能があるため、始めは精度が低めであっても使用してデータが増えていくごとに精度が高くなっていき、その企業や会社に適した音声認識やテキストの修正などをしてくれるようになります。

ただしAIにも性能があるので、AI認識機能がついていればどれでもいいというわけではありません。口コミや評判などをチェックしたり、また体験版などを使用したりしながら性能のいいAIや自社と相性のいいAIを搭載する議事録自動作成ツールを選びましょう

あまりにも難しい専門用語などを頻繁に使う場合は、AIのほかに辞書登録の機能などもあるとより精度の高い認識ができるようになるでしょう。細かい機能は議事録自動作成ツールによって異なるので、まずは資料を見てみたり実際に使って見たりしながらよりよいものを見つけていくことが大切です。

ポイント
  • 会議の環境を整えて精度を上げよう
  • AIも上手に活用してより便利に議事録自動作成ツールを利用してみて

よくある質問


会議名や日時、場所、参加者(氏名と役職、社外の場合は会社名も)、議題(複数の場合は重要度や優先順位が高い議題から)、決定に至るまでの賛成意見と反対意見(発言した参加者名も明確に)、決定事項、アクションプラン(誰が何をいつまでに実行するのか)などが必要とされる項目のようです。


議事録・発言録の作成にかける1週間あたりの平均時間は6.13時間、年間で換算すると319.6時間あたりとなっているようです。


事前に必要な項目を入力しておくことや、早めに提出すること、箇条書きで書くこと、代名詞をなるべく避けること、議事録のフォーマットを確認することなどが注意点となっているようです。


会議の決定事項の記録・共有や次に行うことの周知、図版やグラフをうまく活用する、要点を捉えてまとめる、誰が発言したかも記録し、敬称は略す、5W1Hを意識して記録する、配布前に上司に確認することなどが挙げられるようです。

議事録作成ツールで業務効率化を実現しよう!

議事録自動作成ツールは、これまで議事録の作成に関わっていた方の負担を大幅に減らしてくれ、ミスも減らせる非常に便利なツールです。多言語化などの対応や要点をまとめる機能などにも対応しているツールも多く、これからますますその機能は充実していくと見られています。

無駄な作業を減らし、より効率的に業務を行っていくためにも、ぜひ議事録自動作成ツールの導入を検討してみてください。最近では数多くのツールが販売、配布されていますが、まずはトライアルで使用してみて自社との相性を確認したうえで最適なツールを見つけましょう。

PICKUP TABLE

【おすすめ】議事録作成ツール比較表

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サービス名AI議事録取れる君RIMO voice(リモ ボイス)AIGIJIROKU(AI 議事録)スマート書記Aces Meet(エーシーズ ミート)
特徴議事録作成の効率を大幅に向上できる議事録作成ツール音声を聞き返せるスライダー機能がある音声認識の精度が優れているさまざまな機能がまとまっている分析機能が充実している
Web会議との連携ZOOM、Teams記載なしZOOM、Skype、Teams、Hangouts、WebexZOOM、Teams、Google MeetなどZOOM、Google Meet、Teams
トライアル(無料)プラン記載なし
月額料金【Enterprise】
要問合せ
【Unlimited】
要問合せ
■ トライアル:3万円(税別)
■ ライト:6万円(税別)
■チーム
2万9,800円
■ビジネス
20万円
基本使用料:3万円~
記載なし
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