AIを使ったおすすめの議事録作成ツール3選

公開日:2023/11/15 最終更新日:2024/02/06

PC作業

議事録作成ツールにはAIが使われている製品も多く、AIならではのさまざまな機能でハイクオリティなパフォーマンスを発揮しています。今回は、AIを使ったおすすめの議事録作成ツールとして「AI議事録取れる君」「RIMO Voice」「AI GIJIROKU」の3つの製品について詳しく解説します。

AI議事録取れる君【株式会社ALM】

AI議事録取れる君(株式会社AIdeaLab)の画像会社名:株式会社AIdeaLab
住所:東京都千代田区霞が関三丁目2番5号 霞が関ビル 13F

AI議事録取れる君は、ALMが開発した議事録作成ツールです。以下では、AI議事録取れる君の特徴や魅力について詳しく解説します。

AI議事録取れる君の特徴

AI議事録取れる君の特徴として、AI搭載ならではの便利でハイクオリティな機能が充実している点が挙げられます。基本的な自動文字起こしや自動要約に加え、オンラインアプリ連携や議事録・スケジュールの共有、専門用語登録など、利用できる機能が非常に豊富です。

また、90以上の国・地域の言語を主要な16言語に翻訳できるため、海外企業とのミーティング時も安心です。そのほか、共同編集や自動録音による発言のチェックなど、便利な機能が数多く搭載されています。

AI議事録取れる君の魅力

AI議事録取れる君の魅力は、先述のような豊富な機能を活かしてさまざまなシーンで役立てられる点です。たとえばオンラインミーティングでは、リンクを送信するのみで簡単にミーティングメンバーを招待して議事録作成ができます。

社内会議ではチーム機能を利用すれば、議事録共有もスムーズに行えます。

もちろん、対面ミーティングにおいてもメンバーの発言を自動で文字起こしできるため、後から内容を確認する際に便利です。AI議事録取れる君を利用することで、オンライン・対面・社内・社外などのさまざまなミーティングシーンにおいて議事録作成をスムーズ化することが可能となります。

RIMO Voice【Rimo合同会社】

Rimo-Voice-AI(Rimo合同会社)の画像
会社名:Rimo合同会社
住所:〒150-6018 東京都渋谷区恵比寿4丁目20番3号恵比寿 ガーデンプレイスタワー18階

RIMO  Voiceは、Rimoが開発した議事録作成ツールです。以下では、RIMO Voiceの特徴や魅力について詳しく解説します。

RIMO Voiceの特徴

RIMO Voiceは日本企業で使用されることを想定した議事録作成ツールであるため、搭載されているAIが日本語に特化している点が特徴です。ミーティング時の音声ファイルやイベント動画ファイルなどをRIMO Voiceに読み込むと、日本語に特化した言語処理機能によって自動文字起こしが可能です。

また、マイクを起動してリアルタイムでの文字起こしもできます。文字起こしされた文章と録音音声はすべてリンクしているため、文字列を選択すれば該当部分の音声をチェックすることも可能です。

RIMO Voiceの魅力

RIMOVoiceの魅力は、法人向けとして用意されたプランの中から自社にあったものを選択できる点です。

法人プランには「トライアル」「ライト」「ベーシック」「ビジネス」の4種類があり、トライアルは毎月3万円、ビジネスは毎月24万円の利用料金が発生します。

もっとも人気が高いのはベーシックプランであり、毎月12万円の利用料金で45時間まで利用可能である上、動画アップロードや単語登録による学習機能なども利用可能です。プランごとに利用できる時間数や機能も異なるため、希望する利用方法やシーンに合わせて最適なプランを選択してください。

AI GIJIROKU【株式会社オルツ】

AI-GIJIROKU(株式会社オルツ)の画像
会社名:株式会社オルツ
住所:〒106−0032 東京都港区六本木7−15−7 新六本木ビル 9F
TEL:03-6455-4677

AI GIJIROKUは、オルツが開発した議事録作成ツールです。以下では、AI GIJIROKUの特徴や魅力について詳しく解説します。

AI GIJIROKUの特徴

AI GIJIROKUは、議事録作成ツールの中でも多くのユーザーに支持されているのが特徴です。AI認識満足度・顧客満足度・ビジネスマンが選ぶ議事録作成ツールの3部門にて第1位を獲得しており、誰もが知る大手有名企業でも数多く採用されているツールとして知られています。

無料お試し期間を利用すれば操作性や使いやすさなどもチェックできるため、契約を検討している人はお試し利用がおすすめです。

AI GIJIROKUの魅力

AI GIJIROKUの魅力として、機能性の充実が挙げられます。音声認識制度は99.8%と非常に高く、ミーティング中のメンバーの発言が正確に記録できます。さらに、オフラインでの使用も可能であるため、ミーティングの参加メンバーが数人であっても話し手を聞き分けて議事録作成できるのがうれしいポイントです。

また、さまざまな業界でスムーズに使用できるよう、業界ごとに専門用語の認識技術を強化したプログラムを用意しています。専門的なIT用語などもしっかりと聞き分けて反映されるため、ツール利用による議事録の精度がぐんと高くなるでしょう。

まとめ

今回は、AIを使ったおすすめの議事録作成ツールとして「AI議事録取れる君」「RIMO Voice」「AI GIJIROKU」の3つの製品について詳しく解説しました。AI議事録作成ツールは製品によって機能や得意とする分野、利用金額が異なります。今回紹介したツールでは、海外企業とのミーティングが多い場合は翻訳機能に優れた「AI議事録取れる君」を、日本語の聞き取りに特化した正確性の高い文字起こし機能を利用したい人は「RIMO Voice」を、専門用語を使用することが多い業界では単語登録・単語認識に優れた「AI GIJIROKU」を選ぶのがよいでしょう。自社で利用したい機能が搭載されているかどうかを確認し、最適な製品を選択してください。議事録作成の手間を省いて業務効率化を目指したい人、AI搭載型の議事録作成ツールの利用を検討している人は、今回の記事を参考にしてみてはいかがでしょうか。

おすすめ議事録作成ツールの機能ごとの早見表

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サービス名Ai議事録取れる君RIMO voiceAIGIJIROKUスマート書記Aces Meet
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自動要約

業界初!




ツール連携ZOOM、TeamsZOOM、Teams、
Google Meet
ZOOM、Skype、Teams
Haugouts、Webex
ZOOM、Teams
Google Meetなど
ZOOM、Teams、
Google Meet
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サービス名AI議事録取れる君RIMO voice(リモ ボイス)AIGIJIROKU(AI 議事録)スマート書記Aces Meet(エーシーズ ミート)
特徴AI自動要約を搭載。議事録作成の効率を大幅に向上できる議事録作成ツール日本語に特化し、音声データを自動でテキスト化ができるAI文字起こしツール30ヶ国語の自動翻訳機能を備えた、文字起こしに特化した議事録作成ツール音声×AIで議事録作成の自動化と効率化をサポート東大松尾研発ベンチャーのAIテクノロジーによる驚異的精度の文字起こし
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