AmiVoiceの口コミや評判

公開日:2023/06/28 最終更新日:2024/02/06

amivoiceの画像

 

基本情報

Web会議との連携 Zoom、Microsoft Teams、Webex by Cisco、Google Meet、Skype、V-CUBE ミーティング、LiveOnなど
トライアル(無料)プラン 記載なし
料金 記載なし
問い合わせ 電話・メールフォーム
TEL:03-5958-1031(代表)
会社情報 株式会社アドバンスト・メディア(ツール名:AmiVoiceシリーズ)
【本社】
〒170-6042 東京都豊島区東池袋3-1-1 サンシャイン60 42階

スマートフォンやPCの音声認識システムは、今や一般的になってきています。今後音声認識システムは日常だけではなく、ビジネスの場でも欠かせないものとなってくでしょう。ビジネスで音声認識システムを活用したい人は、ぜひAmiVoiceを導入してみてください。この記事ではAmiVoiceの特徴について詳しく解説します。

おすすめの議事録作成ツール

国内トップクラスのシェア率を誇る音声技術認識

AmiVoiceは株式会社アドバンスト・メディアが提供する、優れた音声認識システムです。国内シェア1位を誇り、大手航空会社や化粧品会社を始め、数多くの企業で導入されています。

まずは、音声認識システムの仕組みについて説明します。人間にとって、言葉でのコミュニケーションは欠かせません。音声認識システムを利用すれば、手間のかかるキーボード入力などを行わずに、話の内容を文章にできます。

しかし、人が発する言葉は性別や方言、話し方の癖など、それぞれに特徴があるものです。しっかりと音声を認識するためには、優れた機能を持つ音声認識システムが必要となります。

AmiVoiceは人の発した言葉を音声分析し、独自の音響モデルや言語モデル、発音辞書を使いテキスト化しています。AmiVoiceはによって異なる声の特徴だけではなく、その言葉が持つ意味もしっかりとキャッチしてくれます

AmiVoiceの音響モデルでは、数千時間、数千人の統計を元に作られています。数多くの日本語モデルを搭載した言語モデルは、キャッチした言葉が日本語として適切かも判断してくれます。

また、AmiVoiceは優れたディープランニング機能を搭載しています。最新の技術が詰め込まれた音声認識システムは、ビジネスの場での手間や時間を短縮してくれるでしょう。

一般的な言葉だけでなく、医療や金融、製造など幅広い分野の専門用語に対応しているのも優れたポイントです。長年の経験を元に作られたAmiVoiceを使用すれば、業種ごとや業務内容ごとのカスタマイズも可能になります

性別や発音、会話のスピードに影響されないのも、AmiVoiceの優れている点です。人の話す言葉にはそれぞれ特徴がありますが、AmiVoiceであれば、誰でも簡単に音声認識ができます。

まわりに雑音や騒音があると、音声認識システムもうまく活用できないですが、その点でもAmiVoiceは安心です。

AmiVoiceには、優秀なノイズ除去技術も搭載されています。ビジネス街だけではなく、工場や電車、航空関係など場所を選ばずに使用できるでしょう。

議事録作成業務を安全に大幅効率化

AmiVoiceの製品はコレクトセンターや医療現場、製造、物流現場など、さまざまな場所で使用されています。そのなかでも多く使われているのは、議事録作成の場面です。

近年ではWebで会議をしたり、顧客と商談したりする企業も増えています。会議や顧客との会話内容は、しっかりと記録しておかなければいけません。

AmiVoiceは議事録作成にも大きな力を貸してくれます。AmiVoiceには数多くの製品がありますが、議事録作成であればAmiVoiceScribAssistがおすすめです。

AmiVoiceScribAssistはほかの製品と同様に、優れた音声認識技術を持つオフラインの文字起こしアプリです。会話内容の録音から文章化、編集や要約まですべて行ってくれます。

会議の内容や顧客とのやり取りを文章化する手間を、大幅に減らしてくれるでしょう。オフラインで使用できるのも、うれしいポイントです。インターネット環境に左右されないうえ、ネット環境下での情報漏洩も防げます。

クラウドにデータ送信を行わないため、時間のロスも防げます。音声認識を30年以上研究してきた会社の、優れた技術がしっかり実感できるでしょう。

また、AmiVoiceScribAssistはシーンを選ばずに利用できます。リアルタイムにもファイル認識にも対応しているため、会議や商談だけではなくセミナーや研修、インタビューなどでも利用ができます

ZoomやSkypeなど、数多くのWeb会議システムに対応しているため、新しくWebシステムを取得する必要もありません。AmiVoiceScribAssistの主な機能を紹介します。

AmiVoiceScribAssistの単語登録機能は、各種業界用語や専門用語のほか、企業特有の用語や固有名詞も登録ができます。文字起こしと音声再生が同時に行えるのもポイントです。

会議や商談が終了したあとに、聞きたいところだけ確認ができるでしょう。発言者を認識できる識別機能も優れています。

声の特徴をインプットしているため、発言者の名前と会話を自動的に結びつけてくれます。そして、タグ付けやキーワード検索も可能です。字幕機能を利用すれば、大勢が集まる場でも活用できます。

難聴者との円滑なコミュニケーションにも役立つでしょう。データ出力も、テキストのほかWordやExcelなど数多くの出力形式が選択できます。

4つのサポートで導入もかんたん

AmiVoiceはサポートも優れています。操作方法や機能情報が記載されているユーザーガイドは、ネットからいつでも確認可能です。

また、公式サイトでは最新バージョンの提供や最新ニュース配信も行っています。疑問やトラブルが起きた際には、Webやメールでの問い合わせも可能です。

AmiVoiceを導入する際には、14日間の無料体験も利用できます。無料体験後、企業に最適なプランを提案します。

まとめ

現在社会で音声認識システムは幅広く活躍しています。音声認識システムは企業だけではなく、コールセンターや航空関係、運送関係の現場にも役立ってくれるでしょう。音声認識システムが最も活用されるのは、議事録作成の場です。

優れた技術を持つAmiVoiceは、議事録作成の手間を大幅に減らしてくれます。AmiVoiceScribAssistを使用すれば、ネット環境に関わらずどんな場所でも使用できます。情報漏洩の心配もありません。仕事の効率化を図りたい企業は、ぜひAmiVoiceを導入してみてください。

AmiVoiceの口コミ・評判を集めてみました!

記録用としても。(非公開ユーザー)

【良いポイント】
最初聞いたことがないアプリでやり方など全くわからなかったのですが、
問い合わせたところ丁寧に日本語でサポートしていただき、そこからいいイメージしかありません。
また音声も正確に認識してくれます。

【改善してほしいポイント】
モバイル版(携帯版)ですと、操作しにくいです。
パソコンですとGoogleに劣らない!と思うのですが・・・今後に期待しています。

【どのような課題解決に貢献しましたか?どのようなメリットが得られましたか?】
外資系企業のため、海外の方、他の国にある本社や支社の方との会議がよくあります。
もちろん翻訳としても使う時があるのですが、
私の会社では以前まで手書きで議事録をとっていたのですが、
それでは正確さに欠ける気がするという意見があり、記録する機能としても使うようになりました。
会議での内容を正確に記録できるようになりました。

引用元:https://www.itreview.jp/

会議での内容を正確に記録できるようになっていることからも使いやすいツールであると考えられます。また日本語での丁寧なサポートがあるため、初めて導入する方であっても安心して使うことができるでしょう。

よくある質問


AmiVoiceは様々な利用用途、分野、環境そして、携帯電話やPCなど多くのプラットフォームに対応可能だそうです。
また、サーバー型、スタンドアローン型のどちらの認識方式にも対応可能なようです。
電話音声や車内音声、工場内などの騒音下での音声など、多くの環境に適した音響モデルを所有しているとのことです。
医療ドキュメント作成やコンタクトセンター通話記録、日報作成など、多くの業界や利用シーンに適した言語モデルを所有しているそうです。


誰の声でも認識するそうです。発音の明瞭度、喋り方、声の大きさなどによって認識率は多少左右されるとのことです。


イントネーションの違いや発話スピードの緩急に対応しているそうです。しかし、辞書に入っていない方言については新たに登録をする必要があるとのことです。


平仮名一文字ずつの認識は、誤認識が多く発生するため実用化していないそうです。

おすすめ議事録作成ツールの機能ごとの早見表

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サービス名Ai議事録取れる君RIMO voiceAIGIJIROKUスマート書記Aces Meet
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