TalkVisibleの口コミや評判

公開日:2023/06/28 最終更新日:2024/02/06

TalkVisibleの画像

基本情報

Web会議との連携 記載なし
トライアル(無料)プラン
料金 【TalkVisible(プラン30)】
利用可能時間:月30時間/月
料金:6万円/月【TalkVisible(プラン60)】
利用可能時間:月60時間/月
料金:10万円/月【TalkVisible(プラン100)】
利用可能時間:100時間/月
料金:15万円/月

【TalkVisible(プラン180)】
利用可能時間:180時間/月
料金:25万円/月

問い合わせ 電話・メールフォーム
TEL:03-6252-2220(代表)
会社情報 富士通株式会社(ツール名:TalkVisible)
【本店】
〒211-8588 神奈川県川崎市中原区上小田中4-1-1
【本社事務所】
〒105-7123 東京都港区東新橋1-5-2 汐留シティセンター

会議の記録作成について、簡略化してコストカットをしたいと考えている方は多いのではないでしょうか。会議の記録作成は、多くの企業や組織が直面する面倒なタスクです。聞き返し操作、話者の識別、専門用語の処理など、時間と労力を割く必要があります。この記事では、会議録作成支援サービスであるTalkVisibleの特徴を紹介します。

おすすめの議事録作成ツール

準備・運用の手間がかからない

富士通のTalkVisibleは、会議の記録作成などの課題を解決し、準備・運用の手間を軽減する会議録作成支援サービスです。TalkVisibleは、ディープラーニング技術を活用して、発言者を自動識別し、発言を文字に起こします。

専用エディタを使って、自動生成された議事録を編集することで、時間を大幅に節約し、精度の高い記録を作成することが可能です。

TalkVisibleの強力なAI技術は、音声データをクリアにすることで、ノイズや雑音を除去し、マイクと話者との距離による音量のばらつきも均一化します。

会議録作成の時間を最大で半分に短縮可能です。

さらに、音声認識を補助する辞書を、会議資料から作成する機能も備えています。専門用語を自動で認識し、組織、部門、個人などの適用範囲に合わせて、辞書を最適に管理・運用することにより、認識精度が向上します。

そして、再生位置のハイライト表示や編集箇所の自動再生、単語ブロックごとの文字送りなど、音声を聞きながらの編集に特化したエディタが搭載おり、編集時間の短縮が可能です。

加えてTalkVisibleは、セキュリティにも配慮しています。なりすまし防止のために、多要素認証を採用し、安全・信頼性に関するASPIC認定を取得しています。解析データの二次利用はなく、安心して使用可能です。

TalkVisibleは、準備・運用の手間が少なく、効率的で高精度な会議録作成を可能にするソリューションです。社内会議、記者会見、拠点間会議など、さまざまなシーンで活用できます。

富士通独自のAI技術を利用

富士通の会議録作成支援サービスTalkVisibleは、富士通のFUJITSU Human Centric AI Zinraiと、株式会社アドバンスト・メディアのAI音声認識エンジンAmiVoiceの連携によって成り立っています。

TalkVisibleは、二つの高精度AIを組み合わせることで、環境音やノイズを除去し、清潔な音声データを提供します

また、複数人の話者を自動的に識別する機能も搭載しているため、話者ごとに高性能なマイクを準備する必要がありません。

独自のエディタを使用すれば、リピート再生や再生位置のハイライト表示といった便利な機能を利用して、効率的に議事録を編集することが可能です。

これらの機能の組み合わせにより、TalkVisibleは高精度な議事録の自動作成を実現しています。富士通のTalkVisibleは、AI技術を活用した先進的な機能を提供し、会議録作成の効率化と精度向上を支援しています

2種類の提供形態と価格

富士通が提供する会議録作成支援サービスTalkVisibleは、ユーザーのニーズや状況に応じた2つの形式で提供されています。選択肢は、クラウドサービスとパッケージソフトウェアの2つです。

ここでは、提供形態と価格の違いを紹介します。

クラウドサービス

クラウドサービス版TalkVisibleは、月額6万6,000円(税込)から利用できます。

初期投資を抑えたい、サーバ資産を保有したくない、またはサーバ運用の担当者がいない場合に最適です。

クラウドサービスとして提供されるため、必要なリソースを適宜スケールアップでき、運用に必要なリソースを最小限に抑えることが可能です

クラウドサービス版は、さらに4つのプランに分かれています。それぞれのプランでは、音声および動画のデータ長の上限が異なります。

プラン30では最大月30時間で6万6,000円(税込)、プラン60では最大月60時間で11万円(税込)、 プラン100では最大月100時間で16万5,000円(税込)、そしてプラン180では最大月180時間で27万5,000円の音声解析・テキスト変換が可能です。

各プランともに上限を超えた場合、次月までの解析実行はできませんが、その他の機能は引き続き利用可能です。

パッケージソフトウェア

パッケージソフトウェア版TalkVisibleは、月額22万円(税込)から利用可能です。保有サーバ資産を活用したい、またはデータを外部に出したくないといったニーズに適しています。

自社のインフラストラクチャーを活用して、データのプライバシーとセキュリティを最大限に確保できます

パッケージ商品の価格については、公式ウェブサイトの問い合わせフォームから直接問い合わせることが必要です。

まとめ

富士通のTalkVisibleは、AI技術を利用した会議録作成支援サービスです。会議の準備・運用の手間を大幅に軽減し、発言者の自動識別と発言の文字起こしを行います。さらに、専門用語を自動で認識する機能も備えており、会議録作成の精度が大幅に向上します。また、ノイズや雑音を除去し、マイクと話者との距離による音量のばらつきも均一化することで、よりクリアな音声データが得ることが可能です。TalkVisibleはまた、なりすまし防止のために多要素認証を採用し、安全・信頼性に関するASPIC認定を取得しており、セキュリティ面でも安心して使用できます。提供形態はクラウドサービスとパッケージソフトウェアの2種類あり、クラウドサービスは月額6万6,000円(税込み)から、パッケージソフトウェアは月額22万円(税込)から利用可能です。

おすすめ議事録作成ツールの機能ごとの早見表

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