TIMO Meetingの口コミや評判

公開日:2023/06/28 最終更新日:2024/02/06

TIMOの画像

基本情報

Web会議との連携 記載なし
トライアル(無料)プラン
料金 記載なし
問い合わせ 電話・メールフォーム
TEL:03-6385-0900(代表)
会社情報 パーソルプロセス&テクノロジー株式会社(ツール名:TIMO Meeting(ティモミーティング))
【本社】
〒135-0061 東京都江東区豊洲3-2-20 豊洲フロント7F

TimoMeetingは、パーソルプロセス&テクノロジー社が開発したミーティングマネジメントツールです。会議前の事前準備や自動議事録作成機能などにより、会議にかかる手間を大幅にカットしてくれるため、論点を絞って議論を行い、会議を有意義にできます。今回はTimoMeetingの機能をわかりやすく解説します。

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会議の時間をもっと有意義に!

TIMO Meetingは、会議を有意義にするためのサポートをしてくれるツールです。このツールを有効活用するには、”よい会議”を開かなければなりません。ここでは、TimoMeetingの概要やよい会議を開くためのポイント、会議の事前準備について解説します。

TimoMeetingは会議のデジタル化を推進するツール

TimoMeetingは、会議のデジタル化推進をサポートするミーティングマネジメントツールです。なぜ、会議をデジタル化しなければならないのでしょうか。最も大きな理由は、会議による時間損失が無視できないほど大きいからです。

「パーソナル総合研究所による長時間労働に関する実態調査」によると、10,500人以上の規模の企業の場合、1社あたり15億円、1,500人以上の場合、1社あたり2億円の人件費が会議によって無駄になっていると指摘しています。

役職別で会議に費やす時間を見てみると、部長級で434.5時間、係長級で301.2時間も会議によって時間が消費されています。1週間に直せば、部長級は1週間で8.6時間、係長級で6時間も会議に時間を取られている計算になります。

会議の生産性を向上させ、少しでも会議に割く時間を短くするには、効率化・デジタル化を推進して無駄をなくする必要性があるのです

良い会議を開くための5つのポイント

会議を少しでもよいものにするには5つのポイントがあります。「最小限の人数で開催すること」「会議のアジェンダを明確にすること」「事前準備をしっかりする」「会議の結論を明確する」「決定事項の進捗状況を確認する」ことが大切です。

人数が増えすぎると議論の質が落ちがちですので、参加者は8人までに絞り込むのが望ましいとされます。人数を絞ったうえで、会議の工程を明確にすることで、無駄な議論を避けられます。

もちろん、事前準備も欠かせません。思い付きで議論すると、いつまでたっても結論が見いだせずに、時間だけが過ぎていきます。

会議の終わりには必ず結論を出す時間を設け、参加者全員で共有します。

そして、会議後に決定事項を実行し、進捗状況を把握します。

TimoMeetingでできる会議の事前準備

TimoMeetingは会議の事前準備で大きな力を発揮します。会議体ごとの日時や議論内容、場所の確保、参加者名などを一元的に管理し、誰が参加する会議なのか明確にします

会議前に、メンバー同士でコメントをやり取りできるため、意思疎通しやすいという特徴もあります。

会議をする前に事前決済する機能があるため、議論の必要があるものだけに時間を使えます。

また、会議で話し合うべきアジェンダを事前に募集できるので、議論をする前に論点を整理しやすくなります。

会議中はAIによる文字起こしで記録できる

会議中に使用できる機能としてAIによる文字おこしやTodo登録・管理があります。

AIが議事内容を文字おこし

会議をしている最中に、会議内容を全て記録するのは至難の業です。しかし、TimoMeetingは会話履歴のログをワンクリックで作成できるので、筆記する必要がありません。社内で使われる独特の用語(社内用語)も事前登録できるため便利です。

加えて、多言語同時翻訳機能のあるので、日本語以外の会話の文字おこしも可能です。

Todoの登録管理ができる

会議の最中に決定した内容にもとづき、Todoリストを作成できます。タスク内容・担当者・期日などを登録できるので、会議内容の把握とその後の進捗管理が容易になります。

会議後の面倒な要約や議事録作成にも役立つ

TimoMeetingの機能の一つにAI要約があります。文字おこしした議事内容を以下の7つのタイプで要約することができます。

・ポイントをまとめる
・要約する
・結論を出す
・Todoを出す
・結論とTodoを出す
・文章を校正する
・文章を推敲する

これらを選択するだけで効率よく会議内容を要約し、参加者と共有できます。また、会議体ごとで議事録を自動作成する機能も搭載されています

こうした機能をフル活用することで、情報共有やタスク管理が容易になり、自分以外のメンバーがどのように動いているかわかりやすくなります。

まとめ

今回はTimoMeetingの機能について解説しました。日本企業の弱点の一つとして「無駄な会議が多すぎる」ことがしばしば上げられます。海外企業との交渉では素早い意思決定が重要視され、意思決定が遅くなるとそれだけでビジネスチャンスを失ってしまいます。TimoMeetingを有効活用し、会議の効率をアップさせることでグローバル化した世界で戦える態勢を整えやすくなるのではないでしょうか。

TIMO Meetingの口コミ・評判を集めてみました!

効率よく会議を進めることができるようになった(匿名のユーザー)

弊社内で会議をおこなう場合、どうしても効率が悪く実りのない会議が大半でした。そこで、TIMOを導入することで効率よく会議を進めるようになりました。今まで会議の進め方をなんとなくしか理解できていませんでしたが、使いやすいシステムでTIMOに従って会議するだけで効率よく会議を進められます。

引用元:https://boxil.jp/service/7196/reviews/

TIMOを導入したことで、会議の効率化につながったようですね。会議の進め方が曖昧だなと思っている方や会議に不慣れな方であっても使いやすく、手助けとなることでしょう。

おすすめ議事録作成ツールの機能ごとの早見表

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サービス名Ai議事録取れる君RIMO voiceAIGIJIROKUスマート書記Aces Meet
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