torunoの口コミや評判

公開日:2023/06/28 最終更新日:2024/02/06

torunoの画像

基本情報

Web会議との連携 ZOOM、Teams、Google Meetなど
トライアル(無料)プラン
料金 【有料プラン】
月額料金:1,650円(税込)
従量料金:2.2円/分
記録時間:月10時間(10時間以降は従量料金が発生するが記録可能)
保存容量:20GB(約80時間分)
問い合わせ 電話・メールフォーム
TEL:03-3777-8111(代表)
会社情報 株式会社リコー(ツール名:toruno(トルノ))
【本社】
〒143-8555 東京都大田区中馬込1-3-6

会議の議事録作成には手間や時間がかかるため、少しでも作業を効率化したいと考える人は多いでしょう。torunoは会議をテキストや音声などのさまざまな記録方法で残すことが可能であり、議事録作成がスムーズに実施できます。今回はtorunoについて、特徴や魅力を詳しく解説します。

おすすめの議事録作成ツール

かんたん操作ですぐに記録できる

torunoは、会議の議事録作成に役立つツールです。会議の種類に関係なく使用できるため、会社で行われる対面会議はもちろん、在宅ワークにともない増加しているウェブ会議においても、スムーズな議事録作成が可能です。

torunoの魅力には、文字起こしや録音データの作成、画面キャプチャなどを、かんたんな操作のみで記録できる点が挙げられます。以下では、対面会議と、ウェブ会議のそれぞれの記録方法について解説します。

対面会議の記録方法

対面会議でtorunoを使用する場合には、PCにマイク付きのスピーカーを接続してtorunoを起動するのみで記録が可能です。さらに、モニターと接続すれば、資料画面もあわせてキャプチャできます

注意点として、会議室の広さや会議に参加する人数によって、マイクの精度が変わるため、会議の規模に合わせた集音方法を採用しなければなりません。

比較的狭い会議室で4〜6人ほどの会議であれば、torunoを起動するPCにマイク付きスピーカーを接続するのみで問題ないでしょう。

会議の参加人数が6〜10人ほどになる場合には、連結できるマイクスピーカーを複数台使用するのがおすすめです。

ウェブ会議の記録方法

アプリなどを利用したウェブ会議の場合であっても、各アプリとtorunoを連携する必要はありません。また、それぞれの参加者がtorunoにログインするといった手間も不要であり、アプリのボタンを選択するのみで参加者全員の声を録音可能です

さらに、torunoを利用する人がウェブ会議の主催者である必要はなく、招待された会議であっても録音できるのがうれしいポイントです。

会議のすべての振り返りができる

先述の通り、torunoでは会議の記録をテキストだけでなく、音声や資料画面キャプチャなどのさまざまな形で記録できます。

「テキストだけでも問題ないのでは?」と考える人もいますが、音声が残ることによって発言のニュアンスや声色まで確認できるため、字面だけでは分からない意図を読み取ることが可能です

また、文字起こしされた発言と資料画面キャプチャの時系列を揃えて表示する機能の特許も取得しており、発言時にどの資料・画面を見ていたかもすぐに確認できます。

さらに、文字起こしされた発言から該当する音声を再生することも可能であり、テキストをもとにして会議のすべてを振り返れるのがメリットとなります。

記録を即座に共有できて時短にもつながる

torunoで記録されたテキストや音声、資料画面キャプチャは会議の議事録作成に役立てられるのはもちろん、記録そのものをほかのスタッフに共有することも可能です。

共有はURLにてかんたんに行えるため、会議の内容をチェックしたい場合には非常に便利です。

さらに、torunoの導入によって、URLの共有のみで即座に会議の記録をシェアできるようになることから、そもそも会議の議事録作成自体をなくすという選択もできるでしょう。

初期費用0円!torunoのプランと価格

torunoにはパーソナルとビジネスの2つのプランがあります。どちらも初期費用は0円であるため、機能を比較して利用シーンに合ったプランを選択してください。以下では、各プランのサービス内容について詳しく解説します。

torunoパーソナル

torunoパーソナルは個人で契約するプランであり、音声録音や文字起こし、画面キャプチャなどの基本的な機能が利用できます。無料プランの場合、記録時間は3時間、保存容量は20GBです。

有料プランを契約すると記録時間は月10時間まで増加し、10時間以降も料金を支払えば記録可能です。

torunoビジネス

torunoビジネスは法人で契約するプランであり、torunoパーソナルの基本機能に加えて、チームメンバー間のURL共有やチームの会議一覧チェックなどを利用できます。

torunoビジネスでは毎月の1チームあたりの記録可能時間ごとに3つのプランが用意されており、20時間、100時間、500時間から選択可能です。

また、3週間限定のトライアルとして30時間までの記録利用もできるため、まずは機能や操作性を試してみたいという人におすすめとなります。

また、torunoパーソナル同様、記録可能時間を超える場合も料金を支払えば会議の記録が可能です。追加で必要となる1時間あたりの料金はプランによって異なります。

まとめ

今回は、議事録作成ツールtorunoについて、特徴や魅力、具体的な機能などを詳しく解説しました。torunoは対面会議・ウェブ会議のどちらでも利用できるのが魅力であり、かんたん操作のみでテキストや音声、資料画面キャプチャなどの記録が可能です。アプリ連携なども不要で誰でもかんたんに接続できるため、パソコン操作に詳しくない人も手軽に取り入れられます。

また、記録はURL共有のみでシェアすることが可能あり、企業によってはtorunoの導入によって議事録作成自体をなくすという選択もできるでしょう。プランは契約方法や記録時間によって異なるため、使い方に合わせて最適なプランを選んでください。

よくある質問


Microsoft Teams、Zoom、Google Meet™、WebExで記録可能なことを確認しているそうです。このほか、YouTube™やPC上で再生する動画の文字起こしにも利用できるとのことです。


アプリの提供はありませんが、 ボイスメモ等で録音した音声データや Web会議を録画した動画データ をファイルアップロードで文字起こしすることは可能とのことです。


現在は日本語エンジンをベースにした文字起こしのみの提供とのことです。


多くの方に利用してもらうことを前提にサービス・ビジネスの設計をしているため、対応していないそうです。利用規約にて検討してみてくださいとのことです。

おすすめ議事録作成ツールの機能ごとの早見表

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サービス名Ai議事録取れる君RIMO voiceAIGIJIROKUスマート書記Aces Meet
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自動要約

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ツール連携ZOOM、TeamsZOOM、Teams、
Google Meet
ZOOM、Skype、Teams
Haugouts、Webex
ZOOM、Teams
Google Meetなど
ZOOM、Teams、
Google Meet
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無料トライアルあり(7日間)あり(60分)あり(7日間)あり(14日間)あり(30日)
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サービス名AI議事録取れる君RIMO voice(リモ ボイス)AIGIJIROKU(AI 議事録)スマート書記Aces Meet(エーシーズ ミート)
特徴AI自動要約を搭載。議事録作成の効率を大幅に向上できる議事録作成ツール日本語に特化し、音声データを自動でテキスト化ができるAI文字起こしツール30ヶ国語の自動翻訳機能を備えた、文字起こしに特化した議事録作成ツール音声×AIで議事録作成の自動化と効率化をサポート東大松尾研発ベンチャーのAIテクノロジーによる驚異的精度の文字起こし
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