YOMELの口コミや評判

公開日:2023/06/28 最終更新日:2024/02/06

YOMELの画像

基本情報

Web会議との連携 ZOOM、Teams、Google Meetなど
トライアル(無料)プラン
料金 記載なし
問い合わせ 電話・メールフォーム
TEL:092-600-0342(代表)
会社情報 アーニーMLG株式会社(ツール名:YOMEL(ヨメル))
〒812-0013 福岡県福岡市博多区博多駅東1-12-6 花村ビル7F-8F

YOMELはコールセンター向けの議事録作成ツールです。オペレーターのACWやSVの管理・教育業務の工数を減らすことで、業務効率化やお客さま満足度アップなどの効果が期待できます。今回はYOMELについて、サービス内容や利用できる機能、導入メリットを詳しく解説します。

おすすめの議事録作成ツール

すべての対応を自動で要約

YOMELはコールセンターのための議事録作成ツールです。YOMELを利用するメリットのひとつとして、すべての顧客対応を自動で要約できる点が挙げられます。

以下では、コールセンターの必須業務である、ACWとYOMELの利用メリットについて解説します。

コールセンターのACWとは

コールセンターのオペレーターは、電話応対だけが仕事ではありません。

どのような質問・困りごとに対して、どのような回答をしたのか、どのようなサービスを案内したのかなどの通話記録を残したり、他部署への連携手続きをしたりするといった後処理が必要です。

電話応対後の処理は「ACW(After Call Work)」と呼ばれ、1件あたり平均5分程度の時間がかかります。

YOMELを使えばすべての顧客対応を自動で要約できる

YOMELを導入することで、AIが顧客とのやりとりを自動にてテキスト化できます。テキスト化の際は、ただ会話の内容をそのまま表示するのではなく、記録に残す際の要約まで提案することが可能です。

YOMELによる要約に修正を加えて登録した場合でも、自身で記録を残す時間の半分程度に抑えられるでしょう。

ACWの短縮が重要な理由とは

ACWにかかる時間を短縮することで、電話の応答率や顧客満足度の向上につながります。応答率を上げるには、問い合わせ1件あたりに費やす時間を短くすることが不可欠です。

しかし、通話時間は質問内容にも左右されるため、オペレーター側が意図的に短くするのは難しいでしょう。

対して、ACWにかかる時間は顧客や質問内容の違いによる影響を受けにくく、オペレーターのスキルや業務フローの整備によって短縮しやすいのが特徴です。

ACWの短縮により、次の問い合わせを受けるまでの流れがスムーズになり、業務効率化はもちろん、顧客の満足度向上にもつながります。

応対品質の向上にも利用できる

コールセンターにおける管理者・責任者は「SV(スーパーバイザー)」と呼ばれ、オペレーターの勤怠管理や教育・研修に加え、顧客対応のクオリティ向上、業務改善提案などを担います。そのため、オペレーターと顧客との会話の録音を聞いて作業することも少なくありません。YOMELを導入することで、オペレーターと顧客との会話の録音をただ聞くだけではなく、テキストとして目でも確認しながらチェックできます。テキストを確認しておけば、必要な部分の音声のみを聞くこともでき、オペレーター教育にかける時間の大幅な短縮が可能です。質を落とすことなく教育工数を減らせるため、業務効率化が期待できるでしょう。

コンプライアンス違反をすぐにチェックできる

オペレーターが、顧客との電話のなかで使ってはならないキーワードを事前に登録しておくことで、実際の電話応対中にキーワードが使用されると、リアルタイムでSVに通知が届きます。

顧客対応のクオリティ強化につながるうえ、電話応対におけるコンプライアンスチェックの手間を省くことも可能な便利機能です。

セキュリティ対策へのこだわり

YOMELの魅力には、セキュリティ対策へのこだわりも挙げられます。YOMELはセキュリティマネジメントの国家規格であるISO27001を取得しており、安心・安全に利用できるのがうれしいポイントです。YOMELのセキュリティに関する代表的な機能は、以下の通りです。

IPアドレス制限

YOMELでは、アクセス可能なIPアドレスをあらかじめ指定できます。指定されたIPアドレス以外からはアクセス不可となるため、データ流出を防ぐことが可能です。

個人情報を自動で除去

コールセンターでは顧客の名前や住所、電話番号、クレジットカード番号などを取り扱うケースが非常に多いです。YOMELには個人情報を自動で除去する機能が備えられているため、設定をオンにしておけば、個人情報に該当する部分を除去した状態でデータが保存されます

また、サーバーにデータが保存される際にも、すでに個人情報が除去されており、大きなリスク低減が叶います

録音ファイルを保存しない設定

SVによるチェックをテキスト中心で実施しているなど、録音データを活用する機会が少ない場合には、そもそもサーバー内に録音データを保存しないよう設定することも可能です。

まとめ

今回は、YOMELの特徴と魅力に加え、具体的なサービス内容や機能についても詳しく解説しました。YOMELはコールセンター専用の議事録作成ツールであり、お客さま対応を自動で要約・テキスト化できる優れものです。コールセンターの応答率を上げるには、問い合わせ1件あたりの処理時間を短縮することが不可欠です。しかし、オペレーターが電話を切り上げて、通話時間を短くするのは現実的ではないため、基本的にはACWを短縮して業務効率をアップさせなければなりません。YOMELを使えば、通話内容の要約・テキスト化やNGキーワードの登録によるコンプライアンスチェックなども可能であり、ACWやクオリティチェックにかかる工程を減らせます。セキュリティ対策にも非常に力を入れているため、安心して利用できるのもうれしいポイントです。

よくある質問


Windows, Macどちらもりようできるそうです。専用のアプリケーションをインストールしていただくことで、オンライン会議での相手の声も聞き取ることができるようになるとのことです。
対面会議での利用の場合は、ブラウザのみでも利用可能だそうです。
Google Chrome最新版の利用を推奨しているとのことです。


Zoom, Meet, Teams, WebEX、その他、どのようなウェブ会議ツールでも利用できるそうです。各ツールとの連携作業等も一切必要ないとのことです。


外部要約エンジン(MicrosoftのOpenAIサービス)に送られたデータは学習されないことが明確に定義されているそうです。


24時間365日、メールでの受付を行っているそうです。緊急時を除き、基本的に平日の10時から19時の営業時間内に返信・対応をしているとのことです。

おすすめ議事録作成ツールの機能ごとの早見表

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