Aces Meet(エーシーズ ミート)

公開日:2022/07/01 最終更新日:2024/02/06

Aces Meet(エーシーズ ミート)

Aces Meet(エーシーズ ミート)

おすすめポイント

ポイント1 最先端のAI技術を活用
ポイント2 分析機能も充実
ポイント3 二要素認証を採用

東大松尾研発ベンチャーのAIテクノロジーによる驚異的精度の文字起こし

Aces Meet(エーシーズ ミート)を導入することで得られる効果としては、議事録作成や商談内容の作成にかかる時間の55%削減、メンバーの育成にかかる時間についてもOJTは50%削減、ロープレにおいても60%削減、商談からの受注率351%アップといったことが見込めます。

あくまで参考情報ですが、これだけの効果が期待できるということを念頭に置いて検討してみてください。

基本情報

Web会議との連携 ZOOM、Google Meet、Teams
トライアル(無料)プラン 記載なし
料金 記載なし
機能■オンライン会議の自動記録・文字起こし:ACES Meetとビデオ会議ツールを連携すると、会議を自動で記録・文字起こしを実施
■他機能:電話の自動記録・文字起こし/AI議事録/コメント/対話分析/トピック分析/パスワード付外部共有/Salesforce連携/二要素認証/同一マイクでの音声分析など
問い合わせ メールフォーム
会社情報 株式会社ACES
〒113-0034
東京都文京区湯島2-31-14 湯島ファーストジェネシスビル 3階

ACES Meetは、東大松尾研究ベンチャーのAIテクノロジーによって驚異的な精度の文字起こしや要約機能で商談議事録を素早く作成し解析可能です。これによって現場の生産性の向上や営業ノウハウのシェアを実現しています。

今回はそんな、ACESMeetの魅力や特徴を紹介していきます。

おすすめの議事録作成ツール

Aces Meet(エーシーズ ミート)の特徴①現場の悩みを解決

Aces Meet(エーシーズ ミート)の画像2営業現場ではさまざまな問題が起こりがちです。例えば、「商談で聞いた内容を忘れてしまった」「多忙すぎて商談のFBができない」「顧客の声を上長に届けたい」など、課題は山積みです。

一方、それを受け取る上司側も「現実と意見の違いが大きい」「報告自体が上申されてこない」「オンラインでは助言しにくい」といった問題が生じるでしょう。

また、営業を育成担当者にとって生な現場の商談データは貴重です。OJTだけの教育では現実味がなく不安でしょう。その教育を受ける新人・若手営業マンも成果の出せる商談方法を知らなければ迷ってしまうでしょう。結果として成果に結びつきにくくなってしまいます。

そのような企業現場では、ACES Meetの導入が生きてきます。商談後の手間や労力を軽減し、商談後の現場と上司のお互いの疎通が図りやすくなり、業務スピードを加速させます。

口頭や、なんとなくの情報ではなく、科学的根拠に基づいたデータによって育成していけます。つまり優れた営業マンのノウハウを即時で学ぶことができるのが最大のメリットです。

チームの問題を解決できる

ACES Meetを導入することで得られる効果は絶大です。以前は、議事録作成や商談のFBに相当な時間が必要でしたが、同社独自調査によると導入後は55%まで落とすことが可能です。新メンバーの育成に要する時間もOJTだと半分の時間で、ロープレであれば60%減らすことも可能になります。

結果として、商談からの受注率も351%上がったという同社の調査報告もあります。

Aces Meet(エーシーズ ミート)の特徴②メインとなる有益な機能

Aces Meet(エーシーズ ミート)の画像3ACES Meetの機能は、バリエーション豊かです。主要な機能は3つで、議事録の作成から動画の一括管理機能、商談後の分析機能まで重要なところを押さえた内容のシステムになっています。

独自AIアシスタントの存在

まずACES Meetの大きな特徴が、独自AIアシスタントの存在です。会議が始まると議事録作成の作業をAIアシスタントが代わりに行います。AIが作った議事録を基準にして追記・編集作業するだけで議事録がスムーズに作れるようになります。

AIアシスタントが文字起こししたコンテンツに、情報シェアや報告のためのコメント入力ができます。コメントの作成やコメントに対する返信はメンション通知されます。

会議終了後に、AIアシスタントが会議に参加したスタッフの顔の向き、表情、話し方、会話のパーセンテージを分析します。

会議終了後に、商談の振り返り時間で必要不可欠なBANTCインフォメーションやアイスブレイク、質疑応答、営業説明、クロージングの様子など、どんなコミュニケーションが取られていたかを同社AIアシスタントが区分けします。

会議中のムービーや文字起こしなど、AIアシスタントが記録・作成したコンテンツを、パスワードをつけてクライアントとシェアできます。

スムーズな連携

Salesforce導入済みであればその商談情報と同期して、ACES Meetの議事録を1クリックするだけでSalesforceの活動の履歴にセーブできるのはありがたいです。

今やセキュリティ対策のスタンダードになりつつある、二要素認証を使用することで、ログインした時にIDとパスワードにプラスして認証コードを要求されるようになり、第三者の不正ログインを防げるのも安心できるポイントです。

Aces Meet(エーシーズ ミート)の特徴③汎用可能なケース

Aces Meet(エーシーズ ミート)の画像4ACES Meetの本領が発揮されるケースはさまざまですが、主に以下2つのケースで力を発揮してくれるでしょう。

営業商談時に活用

一つ目の活躍シーンは、営業の商談時においてです。AIアシスタントが、人では時間が倍以上かかる議事録の作成やシェアを効率よく行い、営業商談にフォーカスできるようになります。

ACES Meetを活用して商談内容を記録することでAIアシスタントがオートで書き起こしを行い、要点を抜き出すので、自分でメモを取る必要がなく議事録作成やシェアが簡単になり、商談の成約率アップのための振り返り業務や改善策をサポートしてくれます。

商談最中に文字起こしが終了したところで心に残った顧客の発言をブックマークしたり、商談する前にノートシステムに記入した内容に感想や印象・感触を付け加えたりすることで、商談した後の議事録としての価値が上がるでしょう。

実施した営業商談に当たるSalesforceの商談オブジェクトに対して連携して登録できるので、入力の手間を無くし、商談の次にすべき行動をより堅実に前進させる際に役立ちます。

社内外のミーティング時に使用

二つ目の活躍シーンは、社内外のミーティングにおいてです。AIが社内外の全ての会議の発言内容を正しく議事録に記録し情報シェアを円滑にしてくれます。

ACES Meetで会議内容を記録することによって、AIアシスタントがオート文字起こしを行い、要約もしてくれるので、議事録作成プロセスの省略化や議事録の質の一定化が期待できます

例えば、導入以前はミーティング中の「言った・言ってない」問題がありましたが、導入後は事実共有を確実に実施することで、この問題を解決できるでしょう。

また、会議に参加するメンバーが多い場合、メモを取るのも一苦労です。その点、ACES Meetを導入すれば、発言者別に発言した内容が自動的に文字起こしされるので簡単に解消できるでしょう。

まずは資料請求してみよう!

ACES Meetは株式会社ACESが運営する独自AI議事録作成ツールです。同社製品の最大のメリットは確実な連携性です。こういったAIを活用した自動システムを活用した場合、文字起こしが不正確だったり、データ連携がスムーズでなかったりという問題はよく起こります。

その点、ACES Meetは優秀なAIアシスタントがその問題を解消してくれています。東京大学松尾研発ベンチャーが関連しており、「半産学連携」を実現していることがシステムの信頼性につながっているといえます。

もしACES Meetを導入してみたいと思った方は、資料を請求してみましょう。

お問い合わせはこちら

Aces Meet(エーシーズ ミート)の口コミ・評判

営業活動の記録を容易に残せるようになった(匿名のユーザー)
営業部門の人員は少ないものの、それぞれの情報をまとめて一元化する点に弱みがありました。そこで、ACES Meetを導入することで商談時の議事録をAIで簡単に文字起こしできるようになりました。非常に精度が高くほぼ手直しせず利用でき、またシステムの安定度も高いので使いやすいサービスとして社内でも好評です。 ─ サービス導入後の効果・メリット・解決したことを教えてください 従来、営業担当が自分で議事録を書き起こしていました。ただし、多くのクライアントを抱えていると議事録作成が追いつかないことが多かったです。そこで、ACES Meetを導入することでスピーディーに議事録を作成できるようになり、営業担当同士の情報共有もスピーディーにおこなえるようになりました。

引用元:https://boxil.jp/

こちらの方はAces Meetを利用して、自身の所属する部署の従業員の情報を一元化することに成功したようです。また文字起こしした情報を、ほとんど訂正する必要がないとのことで、かなりの精度の高さを実感できているようですね。情報共有が正確でスムーズになると、ヒューマンエラーも起こりにくくなりますし、業務効率も相当改善されたことでしょう。
オンライン会議がスムーズに。(匿名のユーザー)
無料プランでも使える上に、操作方法が簡単でした。さらに、オンライン会議の際に文字起こしをできる機能もあるのでオンライン会議の際の聞き取りずらい、見ずらいが無くなりました。 ─ サービス導入後の効果・メリット・解決したことを教えてください 普段のオンライン会議では、通信環境があまり良くない際に音声が乱れる事がありました。しかし、サービス導入によって、会議の際に文字が表示されるようになった為、会議の内容をしっかりと理解する事ができるようになりました。

引用元:https://boxil.jp/

こちらの方はAces Meetによって、オンライン会議の内容が理解しやすくなったということでした。無料プランでもその機能性の高さや操作方法のわかりやすさを実感できたようなので、導入を検討されるようであれば、無料プランを試してみるといいでしょう。なお、オンライン会議はZoomをはじめ、Google MeetやMicrosoft Teamsなどでも対応しています。
成果を伸ばす重要なツールとなっています(とくぅ)
ACES Meetの営業サポートは、自社管理で完結できるところが魅力です。営業マンが育たないという課題も、このACES Meetの会議内容の記録からさらに改善へ持ち込むことも可能です。営業チームのPDCAサイクルの補助として活用してます。

【サービス導入後の効果・メリット・解決したことを教えてください】
導入前は、営業職の無駄という点で、なかなか成果が上がらない前例がありました。トップの営業マンがどのようにやっているのかを学習する機会もなかったのですが、ACES Meetを導入して、いかに営業力を向上させていけるかが見えてきました。会議の内容をAIが自動で書き起こしてくれるのも商談を見逃さない有益なツールとなっています。

引用元:https://boxil.jp/

Aces Meetを導入後は会議の内容をAIが自動で書き起こしてくれるおかげで、重要な商談内容を見逃さなくなったようですね。商談報告の漏れがなくなり業務の効率化や速やかなフォローアップにつながりそうです。 Aces Meetを利用することでオンライン商談を可視化できるため、議事録作成や商談内容の共有にかかる時間を削減できるのはもちろん、メンバーの育成の効率化にも役立ちます。
MTGがはかどるし、営業力の向上に役立っている(小林 昇平)
ZOOM、Google Meet、Teamsで行うオンライン会議体すべてを録画して、AI解析を行ってくれるクラウドサービス。 よく商談や社内外の会議で、次のアクションのためにも、メモを取りながら相手と会話する必要があるが、ACES MeetがAI解析して文字起こししてくれて、動画の記録も残してくれるので、完全にMTGに対して集中できるようになった。 使い始めは、ACES Meetに対して過度な期待は抱いていなかったが、常に自分の参加する会議体に営業事務がいて、議事録を作ってくれるような感覚なので、1ヶ月程度利用した後は、すっかり手放せないツールになった。 喋りながら情報整理してメモを残す、という従来の体験は意外とストレスで、会議に集中できていないので、質が上がらないのだなということにも気がつけた、本当に新しい体験になっていると思う。基本、メモを取らずしゃべりっぱで良いのは本当に良い。 文字起こしの精度が素晴らしいので、誰かに共有する際には起こされた文字の微修正程度で済むし、意味の疎通はできるレベルなので、社内への共有くらいだったら、そのまんま投げて追われるのがとても良い。

引用元:https://www.itreview.jp/

Aces Meetを利用することで議事録作成やメモに気をとられることがなくなり、ミーティングに集中できるようになったそうですね。 Aces Meetは商談分析機能も優れています。話速や時間配分の自動算出、商談相手の信頼度獲得・営業マンの自信度の解析などができるので、商談をブラッシュアップしたい方にも大いに役立つでしょう。
よくある質問

連携できるオンライン会議として従来のZoomに加え、Google MeetおよびMicrosoft Teamsも利用できるようになったそうです。
※ Google meetおよびMicrosoft Teamsは画面共有時に顔が映らない仕様のため、リアクション解析は現在Zoomのみ対応
プライバシーポリシーや個人情報保護法、電気通信事業法及び通信の秘密に従い、顧客の取引先各社との守秘義務まで考慮したシステム構築・サービス運用を行っているそうです。
セキュリティ対応を最優先事項と考えているため、必要に応じてお客様のセキュリティーポリシーに準拠するための対応も行っているとのことです。
ACES Meetと連携しているZoom・Google Meet・Microsoft Teamsのいずれかで記録した会議のみ分析できるそうです。
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サービス名AI議事録取れる君RIMO voice(リモ ボイス)AIGIJIROKU(AI 議事録)スマート書記Aces Meet(エーシーズ ミート)
特徴AI自動要約を搭載。議事録作成の効率を大幅に向上できる議事録作成ツール日本語に特化し、音声データを自動でテキスト化ができるAI文字起こしツール30ヶ国語の自動翻訳機能を備えた、文字起こしに特化した議事録作成ツール音声×AIで議事録作成の自動化と効率化をサポート東大松尾研発ベンチャーのAIテクノロジーによる驚異的精度の文字起こし
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