RIMO voice(リモ ボイス)

公開日:2022/07/03 最終更新日:2024/02/06

RIMO voice(リモ ボイス)

RIMO voice(リモ ボイス)

おすすめポイント

ポイント1 スライダー機能でピンポイントな部分を聞き返せる
ポイント2 ChatGPTで文字起こしを要約
ポイント3 利用企業100社以上

日本語に特化し、音声データを自動でテキスト化ができるAI文字起こしツール

RIMO voice(リモ ボイス)は、1時間の音声データを5分前後で文字起こしすることができます。打ち合わせやオンラインイベントなどさまざまな場面で活用可能なので、活用の幅が広い議事録作成ツールを探している人は導入を検討してみるとよいでしょう。

そして、テキストと音声がシンクするスライダー機能が搭載されており、ピンポイントで音声を聞き返せるのも魅力的な部分です。

基本情報

Web会議との連携 記載なし
トライアル(無料)プラン
料金 ■ トライアル:3万円(税別)/月 10時間/月まで利用
上限超過時:30円(税別)/30秒
■ ライト:6万円(税別)/月
20時間/月まで利用
動画アップロード
単語登録による学習機能
上限超過時:30円(税別)/30秒
機能■テキストと音声がシンクするスライダー機能:音声データとテキスト(文字起こしした文章)がシンクしているので、文字を選択することでピンポイントに該当部分の音声を聞き返すことが可能
■他機能:日本語に特化したAIで自動文字起こし/AI が要約を作成/文字起こしデータのシェア/テキスト編集/音声を検索/人手による修正/法人用管理機能/ファイル書き出しなど
対応デバイス記載なし
利用シーン取材・商談・研修など
問い合わせ メールフォーム
会社情報 Rimo合同会社
〒150-6018
東京都渋谷区恵比寿4-20-3 恵比寿ガーデンプレイスタワー 18階

RIMO voiceは、パソコンやスマートフォンのブラウザを利用して録音または音声データをアップロードすることで、文字起こしデータを簡単に作成できます。

日本語に特化しており、句読点を含めた自然な日本語を正確に読み込めます。会議の議事録などさまざまなシーンで活用できるのも魅力のひとつでしょう。

今回はそんな、RIMO voiceの特徴と魅力をわかりやすくご紹介します。

おすすめの議事録作成ツール

RIMO voice(リモ ボイス)の特徴①高精度な文字起こしが可能

RIMO voice(リモ ボイス)の画像2RIMO voiceは高精度な文字起こしが可能であり、1時間の動画ファイルをわずか5分でテキスト化できます。また、シンプルなUIを採用しており、初めてツールを利用する方や自動文字起こしツールに慣れていない方でも使いやすい操作性が魅力です。

日本語に特化している

RIMO voiceは日本語に特化した文字起こしツールです。会議で録音した音声ファイルやイベントの動画ファイルをアップロードすると、日本語に特化した自然言語処理技術を使用して音声をテキストに変換します。

また、マイク機能を利用してその場での録音も可能です。日本語だけでなく、20か国語以上の言語の文字起こしにも対応しており、言語の異なる環境での会話や動画の字幕作成にも活用できます。

録画ファイルにも対応

RIMO voiceは録画ファイルにも対応しており、オンラインミーティングやリモートワークの新人研修など、動画コンテンツを活用した文字起こしを行いたい企業にとって利便性が高いツールです。

また動画と文字起こしデータを同時に表示することで、会議の内容や重要なポイントを動画だけでなくテキストでも確認できます。動画とテキストを同時に見ることでオフラインよりも記憶に残りやすくなるでしょう。

さらに、RIMO voiceは文字検索機能も備えており、キーワードを使って該当箇所を逆引きし、必要な情報を迅速に確認できます。会議の記録や情報の整理・検索をスムーズにでき、会議の議事録作成や情報整理の業務効率化に役立ちます。

正確な文字起こし

手作業で文字起こしを行う場合には、重要な情報が漏れてしまうことも少なくありません。会議などでは、発言者が自然に発する一見意味のない言葉に重要な意味が含まれている場合もあります。そのため、インタビューの意義を最大限に活かすためにも自動文字起こしが便利です。

RIMO voiceはノイズ除去機能によって背景雑音を自動的に取り除き、雑音の多い環境でも高い精度の文字起こしを可能にします。同時にフィラー除去機能もあり「えー」「あの」といった意味のない言葉が自動的に削除されるのも便利でしょう。

RIMO voice(リモ ボイス)の特徴②生産性の高い会議を実現

RIMO voice(リモ ボイス)の画像3RIMO voiceではChatGPTを活用して文字起こしの要約を手軽に生成できます。長い文字起こしをすべて読まなくても、要約を通じて全体を把握でき、会議の生産性が向上します。

オンライン会議アプリと連携可能

RIMO voiceは、代表的なオンライン会議アプリであるZoom、Teams、Google Meetなどと連携できます。一度設定を行えば、連携した会議アプリで行われるすべての会議をテキストで記録でき、会議の内容を簡単に文字起こしして議事録として活用できます

オンライン会議アプリを利用して会議を行い、そのままRIMO voiceを活用することで、効率的に議事録作成ができるでしょう。

チームでの共有

RIMO voiceではメンバー共有機能を利用すると、作成した議事録を簡単に共有が可能です。議事録ごとに閲覧可能なメンバーを設定でき、各プロジェクトや会議ごとに必要な情報を適切なメンバーに共有できます

また、RIMO voiceではナレッジが蓄積され、簡単に検索できます。蓄積されたナレッジを効果的に活用し、チーム全体で情報を共有することで業務をスムーズに進められるでしょう。

RIMO voice(リモ ボイス)の特徴③安心して利用できる

RIMO voice(リモ ボイス)の画像4東京都などの自治体の会議の議事録やユーザーインタビュー、会話の分析などさまざまな場面でRIMO voiceが活用されています。異なる業種や職種においても、仕事効率化やパフォーマンス向上に役立てることが可能です。

セキュリティ体制

RIMO voiceは、外部の審査機関による情報セキュリティ認証ISMS「ISO/IEC 27001」と「ISO/IEC 27017」を取得しており、高いセキュリティ水準での利用が保証されています。

また、音声データは信頼性の高い日本国内のデータセンターに保管され、IPアドレスの制限も可能です。これにより、社外秘の情報を含む音声データを扱う場合でも安心して利用できるでしょう。

要約機能ではOpenAIを利用しているRIMO voice。字起こしの内容はOpenAIに送信されますが、データの送信は暗号化され、AIの改善には利用されないよう申請が行われています。セキュリティに配慮した文字起こしツールとして、安心して利用できます。

法人サービス

RIMO voiceでは法人向けのサービスも提供されており、同一ドメインを法人としてまとめることが可能です。メンバーや部署などのチームごとに利用明細を取得し、決済を行えるため経費清算を効率化できます。

決済方法としては、定額制のプランだけでなく従量課金にも対応しています。従量課金では、各メンバーの利用量に応じて料金が発生し、利用した分だけをまとめて支払うことが可能です。

まずはメールで問い合わせてみよう!

RIMO voiceは議事録の作成に加えて、商談分析やライティング、YouTube動画やセミナーの文字起こしなど、さまざまな場面で活用されています。

議事録ではミーティング終了後やミーティング前に前回の内容を短時間で把握することが求められます。日本語に特化したRIMO voiceの要約機能を活用することで、議事録の要旨がより短時間で把握できるため、効率的な情報共有や迅速な意思決定が可能です。

そんなRIMO voiceが気になる方は、メールで気軽に問い合わせてみましょう。

お問い合わせはこちら

RIMO voice(リモ ボイス)の口コミ・評判

比較した音声文字起こしサービスの中では最も優秀(匿名のユーザー)
文字起こしの精度が良い上に、文字起こし完了までのスピードも速く、料金も安い。いくつか音声文字起こしサービスを実際にトライアルしてみましたが、どの部分でもこのサービスが1番優秀と思います。

【 サービス導入後の効果・メリット・解決したことを教えてください】
議事録を作成するにあたり、音声を聞きながら該当箇所を探すのではなく、文字を見ながらおおよその場所を見つけて再生することが出来るため、議事録作成の工数が短縮できた。

【このサービスの良いポイントはなんですか?】
・文字起こしの処理スピードが速い
・文字起こしの精度が良い
・料金が安い

【 このサービスの改善点はなんですか?】
・法人である程度の人数で利用する場合の管理者向け機能をもう少し追加して欲しい

引用元:https://boxil.jp/

この方は、いろいろなAI議事録作成ツールを試した結果、料金面も考慮したうえで、RIMO voiceがもっとも満足する精度だったようです。特に文字化のスピードに関しては、ほかの口コミでも評価が高い傾向にありました。文字化の精度とスピードが両立しているとなれば、業務効率も飛躍的に上がるでしょう。
議事録の作成が楽になってます(匿名のユーザー)
UIがシンプルで会議の音声や動画ファイルをアップロードすればすぐに文字起こしされるので、会議の振り返りや議事録・議事メモ作成が相当楽になりました。文字起こしされた文章をクリックすれば該当の音声・動画の部分から再生してくれるので自分でも聞き直してニュアンスを確認するのにもとても役立っています。

【サービス導入後の効果・メリット・解決したことを教えてください】
会議後の議事録作成に関して、会議中にメモを残しているもののメモをするので精一杯になってしまい議論に参加しづらくなってしまったり、または議論に入ってしまいメモが追い付かないことがあったのですが、会議のレコーディングをしておいてアップすればかなりの精度で文字起こしをしていただけるので、安心して会議に参加することができたり、聞き直す手間が圧倒的に削減されています。

引用元:https://boxil.jp/

こちらの方はRIMO voiceによって、ちょっとした手間の数々を省くことができたようです。会議の合間にメモを取る隙に、話は次へ次へと進んでいきますから、メモを取る暇なんて実際にはないことも多々あるのではないでしょうか? また会議の最中に聞き直すのも、気が引けてしまいますしね。 そうした会議あるあるな悩みを解決するだけの性能が、RIMO voiceに備わっていることがうかがえました。
カスタマーインタビューにて使用(シャー)
ユーザーさまのインタビューを社内で行う際に、一度に全てを聞き取ることが難しいため議事録を取りながら録画をしています。動画ファイルを自動で文字起こししてくれる本アプリは重複作業の防止につながっています

【サービス導入後の効果・メリット・解決したことを教えてください】
以前はユーザーインタビューにて録音した際に初めから聞き返して、手打ちしたものと重複が起きるなど時間が無駄になっていました。そこでこちらのアプリをしり、導入したところ聞き返したい部分までスキップでき、また自動生成機能があるので補填的な役割として利用することができ、時短につながっています。"

引用元:https://boxil.jp/

RIMO voiceを導入したことでインタビューの文字起こし作業等で時短ができているようですね。手間のかかる業務が効率できてよかったですね。 RIMO voiceは手作業での面倒な文字入力作業を不要にしてくれます。1時間の音声データなら5分前後で文字起こしが完了するスピーディーさも人気の理由の一つです。
スライダー機能が便利(キャンディー)
UIもシンプルで操作もしやすいのでこの評価にさせていただきました。どうしても長くなってしまいがちな議事録なども、AIにより簡単に要約してもらえるので、忙しい上司に確認してもらいやすくいいと思います。

【サービス導入後の効果・メリット・解決したことを教えてください】
長い会議時間の中で、重要な部分だけ確認したい時にスライダー機能のおかげで業務が捗りました。専門用語が難しく、繰り返し確認したいところを文字と音声がリンクしており、チェックしやすいところが最大のメリットです。

引用元:https://boxil.jp/

RIMO voiceはUIがシンプルで使いやすいそうです。シンプルな操作性の議事録作成ツールを探している方にも最適ですね。 RIMO voiceはテキストと音声がシンクしているため、文字を選択することでピンポイントに該当部分の音声を聞き返すことができます。かなり便利そうですね。
よくある質問

ファイルサイズの上限は現状設けておりませんが、システムの都合上、ファイルサイズ
・音声ファイルの場合:1GB以下
・動画ファイルの場合:3GB以下
とし、時間は5時間未満の長さに抑えて下さいとのことです。
それ以上の場合は、エラーが発生する可能性があるとのことです。
利用時間はログイン後の「利用履歴・領収書」から見れるそうです。
https://rimo.app/ にログイン頂き、右上の丸いアイコンをクリックいただくと出てくるスライドメニュー内の「利用履歴・領収書」をクリックすると、月次の数字が表示されるとのことです。
さらに、月の数字を押しますと、日次・ファイル単位での利用時間も確認できるそうです。
また、利用明細はPDFでダウンロードすることが可能なようです。
AI文字起こしの精度は100%ではなく、最終的には人の手で修正する必要があるそうです。文字修正の手間を減らし、文字起こしの精度を上げるためには、
・認識させる音声データの質
・録音状態の良し悪し
が大きく影響するようです。
そのため以下4つのポイントをふまえて録音してみてくださいとのことです。
・集音環境(ネット含め)
・マイク利用
・個人個人の滑舌
・一人ひとり話す(声がかぶらない)
特にマイクは1人1台あるのが理想ですが、口元にマイクを近づけて(理想10cm以内)ひとりひとり話すなど、周りの雑音が入らず、声をクリアにしっかりと集音することが重要だそうです。
できるそうです。
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